TOPページ活動報告>09.02.03 蒲谷市長に『「定額給付金」ならびに「子育て応援手当」の効果的な運用に関する要望書』を提出しました。
 蒲谷市長に『「定額給付金」ならびに「子育て応援手当」の効果的な運用に関する要望書』を提出。


 2月3日(火)午後1時に公明党横須賀市議団は蒲谷市長に下記要望書を提出いたしました。

 蒲谷市長からは「商工会議所、商店街関係者と連携し、定額給付金とプレミアム商品券を連動させより多くの市民が利用できるようにしていく』とのコメントがありました。
「定額給付金」ならびに「子育て応援手当」の効果的な運用に関する要望書
 第二次補正予算も関連法案の採決を待つのみとなり、今回の第一次、二次の緊急経済対策の活用如何によっては、地域経済活性化に大きな格差が生じる可能性があり、その意味では、本市にとって知恵の出しどころでありピンチをチャンスに変える、正に今が正念場であります。
 とりわけ、今回の第2次緊急経済対策の目玉である定額給付金(本市への支給総額60-70億円と試算)および子育て応援手当(同 2.3億円)は、その規模も大変に大きく、それが直ちに消費に回れば、冷え込んだ消費の下支えとともに、本市の地域経済の活性化に大きく寄与することが期待されます。
 そのためには、定額給付金および子育て応援手当の円滑な支給事務が図られることを期待するとともに、すでに発表されている本市発行の『プレミアム商品券(総額8億円)』への効果的な連動と、商工会議所や商店街など、商業関係者の現場の知恵を生かした、より魅力的な取り組みこそ、事業効果の最大化を図る上で大変に重要であると思われます。

 そこで、その有効活用について以下の通り要望させていただきます。
  1. 「定額給付金」と「子育て応援手当」が消費の「誘い水」になることが期待されることから、『プレミアム商品券』の発行時期については、双方が効果的に連動できるよう、前倒し発行も含めて十分検討すること。
  2. 『プレミアム商品券』の発行に際しては、横須賀の地域性、消費性向などを十分考慮して、民間の知恵を生かした、より付加価値の高いものとすることが重要と考える。
    そこで、商工会議所、商店街関係者、消費者などを含めた「戦略チーム」を立ち上げ、市民への周知方法なども含めて、至急検討を進めること。
  3. 市内全店が協賛出来るように費用負担も含め検討すること。
  4. 子育て応援手当の趣旨に合うよう、子育て家庭を応援できる『ダブル・プレミアム』を検討するなど、消費と子育て支援が連動した、有効な対策を講じること。

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