TOPページ活動報告>10.01.14 昨年より駅頭にて下記内容のチラシを配布しております。(NO.1)
 昨年より駅頭にて下記内容のチラシを配布しております。その内容をご紹介いたします。(NO.1)
                                      (2010年1月14日)
 検証! 吉田市政 迷走の150日  「新しい横須賀」の姿いまだに見えず!
「チェンジ」「新しい横須賀」を掲げて初当選した吉田市長ですが、就任から約5カ月、変革を求める多くの市民の期待とは裏腹に、未だにその足音が聞こえてまいりません。就任後初の所信表明演説でも、変革の具体像は全く示されず、観念論、抽象論に終始するありさまで、選挙戦で吉田市長を全面支援した身内であるはずの市議からも、手厳しい批判を受けるありさまです。
 そこで就任5カ月の吉田市政を、公明党の目線で検証します。
 副市長不在の異常事態 その原因は?
 市長を支える2人の副市長も、早々に退任され、副市長不在という異常事態が約2カ月も続くなど、市政の停滞を懸念する声も日に日に増しています。その原因を、市長ではなくむしろ議会側にあるのではないか?という声に対し、私たちはむしろ、市長の政治姿勢にその原因があると思っています。
 市長の政治姿勢 疑問 1(脱・官僚編)
 選挙戦で吉田市長は36年間続いた旧自治省出身の市政を「脱官僚政治」と痛烈に批判してきました。しかし副市長人事では、その官僚市長を長年にわたって支え続けてきた幹部職員OB2人を抜擢しようとは、まったくの驚きです。「脱官僚政治」「脱官僚文化」とは選挙目当てのスローガンだったのかと、吉田市長の政治姿勢、自己矛盾を指摘する声もあります。私たちは、厳しい社会情勢のもと、横須賀の持続的な発展のために、市長を支える女房役(副市長)は、人物本位で選任すべきと考えています。
 疑問 2(脱・市議時代編)
 市議時代に吉田市長は、美術館や長井のソレイユの丘の建設問題で、議会で幾度となく反対のための論陣を張ってきました。しかし、市長に就任するやいなや、その改革についての市長の考え方を問われても、全くの無策。質問した身内の議員からも、失望したとの声が出るほどのありさまです。また、原子力空母GWの交代配備の際は、反対を表明し、署名活動にも積極的に関わっていたにも関わらず、市長に就任するや否や「現実を受け止める」と立場を豹変。基地問題への質問は、すべて前市長時代の答弁と何も変わらず、基地反対派の急先鋒である某会派からも「これまでの市長答弁と何ら変わらないので驚いた。」と落胆の声が聞かれる程です。
 疑問 3(脱・財政危機宣言編)
 吉田市長は、所信表明演説の中で「市の財政は夕張市のように、財政危機宣言を出してもおかしくない厳しい状況」と誇張した表現で指摘しておきながら、自らの給与やボーナスについては、自主的に減額するどころか、前蒲谷市長が、給与の10%削減を自主的に実施していた措置を継続することなく、就任以来、満額支給に戻していた点です。この度、特別職報酬審議会の答申で、来年4月から市長給与を10%削減すべしとの勧告を受けて初めて、自らの給与削減に踏み切るという後手後手の対応に、職員からも財政再建にトップリーダーとしての資質を疑う声も聞かれる程です。
 市長の退職金 1期4年で約2500万円も?
 ▼まず、自ら身を削る姿勢が必要では!
 横須賀市長の退職金は、1期4年で約2500万円です。一流企業に30年〜40年勤務してやっともらえるかどうかの破格の金額です。それが4年間で支給されるなんて、市民感覚からすれば、到底納得できる金額ではありません。確かに、市長の職務は休日も返上しなければならない程の激務ではありますが、それは、月額100万円を超える給与およびボーナスに反映されているのであって、破格の退職金に市民からも批判の声が上がっています。(念のため、議員の退職金は一切ありません)しかし、この問題を尋ねても、吉田市長は全く前向きな姿勢を示さず、既得権益を死守しようとする吉田市長の打算的な政治姿勢に、憤りの声が寄せられています。
 今後も市民目線で市政をチェック!
 公明党市議団は、今後とも吉田市長のそうした政治姿勢を厳しく監視し、市民の皆様のご期待にこたえられるよう、全力で戦ってまいります。

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