TOPページ活動報告>10.01.14 昨年より駅頭にて下記内容のチラシを配布しております。(NO.2)
 昨年より駅頭にて下記内容のチラシを配布しております。その内容をご紹介いたします。(NO.2)
                                      (2010年1月14日)
 「市長マニフェスト」を市民目線で糺す!
 第4回定例議会 総務常任委員会の所管質問にて、市長の「広報紙 駅頭配布」のマニフェストを糺しました。
 市長は、職員に親近感を持ってもらうため、又、広報紙が届いていない個人に配るため、職員が早朝市長とともに、広報紙を駅で配ることをマニフェストに謳っています。しかし、総務部広報課が広報に関するアンケート(広報紙、コールセンター、ホームページ)を3,297人の市民を対象に郵送、窓口、メールで行った結果、94%の世帯に広報紙は届いており、8割の市民がタブロイド版の広報紙に満足しているという市長にとっては不都合な結果がでました。公明党横須賀市議団は「市民アンケートの結果と、職員の時間外手当(時給約3,000円)と広報紙の増刷(約4万部)の費用対効果」をもって広報に関する市長の考え方を追求し、人任せ職員任せで「検討します」の答弁しかしない決断のできない市長に対し、広報紙の駅頭配布を事実上断念させました。
 広報駅頭配布 断念へ
 『吉田雄人横須賀市長は11日の市議会総務常任委員会で、マニフェストに掲げた市職員による広報紙の駅頭配布について「再考する」と述べ、事実上、断念する意向を示した。土田弘之宣委員(公明)が、市のアンケート調査で、回答者の66%が駅頭配布に疑問を持っていると質問したのに対し、吉田市長は「(アンケート)結果を見て少し驚いた」としたうえで、「駅頭配布は、市職員が情報発信をする効果があると思うが、(広報紙については)再考する」と答えた。アンケート調査では、762人の有効回答のうち、504人(66%)が駅頭配布の効果に疑問を持っていると答え、肯定意見だった155人(20%)の3倍以上に上った。』      12月12日付読売新聞
 市長等専用公用車リース解約の議案が否決されました。
 市長はマニフェストに「市長専用公用車を廃止し、3,100万円削減する」と謳っています。この3,100万円はほとんど運転手の人件費ですが実際には他部署に移動しただけで削減にはなっていません。今回市長から出された議案は、市長等専用公用車のリースを途中解約するため、違約金4,379,890円を払うという内容です。

 副市長車2台の契約終了まで借り続ける場合のリース料は、合計で5,323,395円であり、その差は、943,035円となり、一見節約したと捉えられるが、実際には、市長のセキュリティーとさまざまな活動を考えると、単純に廃止すれば良いというものではなく、違約金4,379,890円損をする内容です。この為公明党横須賀市議団は、この議案に反対し、反対多数で否決され、市長のマニフェストの実質的な実現は厳しくなりました。
 今後も市民目線で市政をチェック!
 公明党横須賀市議団は、市長のマニフェストが、全ての項目にわたり市民に理解を得たわけではないものと考えています。このマニフェスト至上主義の政治姿勢に対して、市民目線をもって是々非々(市民の為にならないものは変更もしくは廃止、市民の為になるものは推進)で対峙し、市民の皆様のご期待にこたえられるよう、全力で戦ってまいります。

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