TOPページ活動報告>10.06 ごみ焼却施設計画 バイオガス併設を断念!
 ごみ焼却施設計画  バイオガス併設を断念!            (2010年6月)
焼却場イメージ図
 横須賀市、三浦市のごみ処理広域化基本計画に基づく可燃ごみ処理施設の整備に関して、横須賀市は生ごみ資源化(バイオガス化)施設は導入せず、全量焼却施設にする考えを明らかにした。

 基本計画では、生ごみ資源化施設で生ごみをバイオガス化して減量し、ごみ収集車の燃料などに利用。これにより焼却ごみは3割削減できると見込んでいたが、「横須賀市新ごみ処理施設整備検討委員会」(横田勇委員長)の報告ではバイオガス化を導入した場合、建設費や維持管理費が割高になることや、バイオガス化の事例が少ないことなどから全量焼却のほうが有利であると結論を出した。先に市議会では「廃棄物処理等特別委員会」を立ち上げ検討を重ねてきた結果、「全量焼却施設」の選択を具申していたが、これを受ける形になった。バイオガス化施設を断念すると、すべての可燃ごみは焼却処理されることになる。このため焼却施設の処理能力は基本計画の規模(日量300トン)を超えるとみられ、計画全体の修正が必要になっている。

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