TOPページ活動報告>13.12.04 地方財源の確保を全国市議会議長会が要望
 「地方財源の確保を全国市議会議長会が要望」(12月4日)

 12月4日、衆院第2議員会館で全国市議会議長会の代表が、公明党の井上義久幹事長を訪問、来年度予算に関する要望を届けました。斉藤鉄夫、桝屋敬悟の両衆院議員が同席。全国市議会議長会の代表には、今回、窓口となった公明党の横須賀市議会議長である板橋衛議員も同席しました。

 全国市議会議長会の須田毅国会対策委員長からは、今年度の地方財政が13.3兆円の財源不足に達したことに言及した上で、
  1.固定資産税、ゴルフ場利用税の現状維持
  2.自動車取得税・重量税を代替財源なしでは廃止しない
  3.地球温暖化対策に関する地方税の創設
 などを求めました。これに対し井上幹事長は、「地方財政に迷惑を掛けない予算にしていきたい」と述べました。


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