TOPページ活動報告>16.02.25 平成28年度第1回定例会において代表質問を行ないました。
 平成28年度第1回定例会において代表質問を行ないました。石山議員 (2月25日) 

 2月25日の第1回定例議会で平成28年度予算ならびに施政方針について会派の代表質問を行いました。

 市長は施政方針で創生総合戦略を推進することで「選ばれるまち横須賀」というビジョンの実現に取り組むとされていることから、創生総合戦略で掲げる4つの基本目標を取り上げながら、人口減少に歯止めをかけ、将来にわたり活力ある経済社会を維持していくための施策を総合的な視点で質問しました。

 ■ 市内経済の活性化を図り、雇用を創出する ■

 観光に焦点を当てた産業振興について、横浜横須賀道路の料金値下げや朝比奈インターチェンジから圏央道へのアクセス道路の建設による交通インフラの整備が進行する中で、俗に言われるヒト・モノ・カネの好循環を三浦半島経済にどのように取り込んでいくのか、市長の基本認識を問いました。

 ■ 定住を促す魅力的な都市環境をつくる ■

 本市の(仮称)横須賀市地域公共交通ガイドラインの作成に当たり、コミュニティバスを要望する地域が導入の検討を図る際の一助になるようなガイドラインが望ましいことから、追浜地域で実績をあげている「ハマちゃんバス」を取り上げ、市民協働事業として助成制度を含め検討する必要性を訴えました。

 ■ 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ■

 小児医療費の通院費助成について所得制限を撤廃し中学校卒業まで拡充することを検討する必要性や中学校給食の早期導入検討、放課後児童対策、学校図書館の活用で学力向上を目指すことなどを訴えました。

 ■ 人口減少社会に対応したまちづくりを進める ■

 空き家対策として介護・福祉施設などへの用途転換を促し、デイサービス等の福祉的拠点としての空き家の活用や今後の公共施設適正配置は、地域住民合意の元で多目的な複合化で集約統合していく必要性を訴えました。
 また、「健康、医療、福祉対策」の強化について「認知症初期集中支援チーム」の促進や地域包括ケアシステムの確立、「ジェネリック医薬品推奨薬局制度」の導入、障がい者雇用の充実を訴えました。


[Back]
〒238-8550 横須賀市小川町11 9F TEL:046-822-8453
postmaster@yokosuka-komei.jp
Copyright(c)2016,yokosuka komeito. All Rights Reserved.