TOPページ活動報告>18.02.27 平成30年度3月定例議会において代表質問を行ないました。(土田議員)
 平成30年度3月定例議会において代表質問を行ないました。土田議員 (2月27日) 

 2月27日の3月定例議会において会派を代表し代表質問を行いました。

 ■ 平成30年度予算について ■

  • 積極投資の財政運営への転換を実施する中で、財源確保も両立させるというかつてない困難な予算編成作業であったと思います。市長は、初めての予算編成をどのような思いで策定されたのか聞かせてください。
  • これまでの緊縮志向から積極投資の財政運営への転換は大きなリスクも伴う事も考えられますが、その点どうお考えでしょうか。市長の所見を伺います。
  • 財源確保については、これまで本市が苦手であった国・県等からの財源の獲得が必要不可欠です。これは非常に困難な取り組みになると思われます。この点についても市長の所見を伺います。
  • 厳しい財政運営の中、どのように削減額を確保されるのでしょうか。市長の所見を伺います。
 ■ 施政方針について ■

  • これまでできなかった横須賀のまちづくりのグランドビジョンを明確に示して頂き、市民にとって利便性のいい公共施設の在り方を前向きに議論できるよう進めて頂きたい。改めてファシリティマネジメントの推進に対する市長の考えを伺います。
  • 事務事業等の総点検は、「高齢者福祉の切り捨てではないか」との声が一部では出ています。市長は、施政方針の中で事務事業等の総点検において、福祉分野の見直しばかりがクローズアップされていますが、単なる削減だけではなく、必要な取り組みをきちんと実施していくことは、当然のことと述べられています。改めて「事務事業の総点検」に対する市長の考えと思いを聞かせてください。
 ■ (仮称)中央こども園について ■

  • 導入が決定された(仮称)中央こども園のこれらの機能に付け加え、園児と保護者が幼児用図書や子育て本の読書ができ、インターネットを利用して市立各図書館や児童図書館の本も借りられるコーナーを設けるべきと考えますが市長の所見を伺います。
  • 従来の方針では、(仮称)中央こども園の開園の暁には市立諏訪幼稚園は廃園と打ち出されておりますが、当初の予定に変わりはないのでしょうか。教育長の所見を伺います。
 ■ 持続可能なまちづくりについて ■

  • 今後どのような時代状況になろうとも、時代の変化に対応しながら、わがまち横須賀が都市として存続し続けること、つまり「持続可能なまちづくり」こそ、上地市長が掲げる「横須賀復活の究極の姿」であると考えますが、市長の認識を聞かせて下さい。
  • 国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の理念や考え方について、上地市長の率直な感想と思いを、是非とも聞かせ頂きたい。
  • SDGs達成へ向けた地方自治体の果たし得る役割と達成時のメリットは大きいと思いますが、上地市長はどのようにお考えか、忌憚のない所見を聞かせて下さい。
  • 横須賀市がSDGsを推進する観点からも、上地市長が掲げる「横須賀再興プラン」や行政計画にしっかりと落とし込み、世界共通の「新しい物差し」を、横須賀復活へ向けた、まちづくりの基本目標に体系づけることが必要と考えますが、推進体制の在り方も含め、市長の所見を伺います。
 ■ シェアリングエコノミー導入による地域活性化の推進について ■

  • 本市におけるシェアリングエコノミー導入による地域活性化の推進を図るため、庁内全体で研究する体制を整えるべきと考えますが、市長の所見を伺います。
  • シェアリングエコノミーの効果測定のために、集客・プロモーション促進の分野において、利用されていない個人保有の駐車場の時間貸しサイト、地域文化体験サイトなどと連携を取り、試験的な導入を検討するべきと考えますが、市長の所見を伺います。
 ■ 活用すべき横須賀発の最先端技術について ■

  • 横須賀発の最先端技術をウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会において活用し、来場者の満足度の向上と本市がICT先進都市であるというイメージアップを図るべきと考えますが、市長の所見を伺います
  • 横須賀発の最先端技術をウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会に限らず、市が主催するその他のイベントや行事などで積極的に活用し、都市イメージのアップやYRPへの企業誘致の促進などによる本市の地域活性化を目指すべきと思いますが市長の所見を伺います。
 ■ ドローンを活用したまちづくりについて ■

  • ドローンが創り出す未来への可能性に世界の注目が集まる中、横須賀市における行政分野での利活用の可能性について、市長はどのような認識をお持ちかお聞かせ下さい。
  • ドローンを「横須賀復活」のツールとして、まちづくりに積極的に活用すべきと考えますが、合わせて市長の考えを聞かせてください。
 ■ 「地域交通支援事業」について ■

  • 自家用有償運送によるコミュニティバスが運行可能となるような支援について、市長の所見を聞かせてください。
  • 今後、地域公共交通のあり方の中で、コミュニティバス導入を目指すのであれば、地域公共交通体系の中にコミュニティバスを位置付けた上で、事業者が運行するにせよ、個人やNPO団体が運行するにせよ、市が主体的に市民の地域交通手段の確保に責任をもって実施していく必要があるのではないでしょうか、市長の所見を聞かせてください。
  • 本市においてもコミュニティバスが、まちづくりの視点からも地域の重要な交通手段と捉えるならば、「自家用有償旅客運送の事務・権限移譲」を検討するべきではないでしょうか、市長の所見を伺います。
 ■ 自転車ナビマークの設置促進について ■

  • 歩行者と自転車と自動車が交錯する現状を、市長はどのように認識しておられるのか、まず聞かせてください。
  • 自転車は軽車両との認識のもと、車道走行の原則を今後市民にどのように周知されるおつもりか、合わせて所見を聞かせてください。
  • 積極的に取り入れるべきと考えますが、市長の所見を聞かせてください。
  • 設置可能な路線でモデル的に先行実施し、効果検証しながら、設置を計画的に進めることが必要と考えますが、市長の考えを聞かせてください。
 ■ バリアフリーのまちづくりについて ■

  • 本市は障害福祉課が中心となり、障害者の当事者の方のご意見を反映し、「ふれあいマップよこすか」を作成した経緯がありますが、沢田市長当時の2003年より一度も更新されていません。今後の情報発信のあり方について、当事者のご意見を踏まえ検討すべきと考えますが、市長の見解を伺います。
  • 障害者差別解消法の精神に基づき、どんな人もどんな時でも自由に活動できるバリアフリーのまちづくりは健常者にも優しい街づくりになると考えます。特に車いすをご利用されている方にとっては段差の解消やエレベーターの設置、多目的トイレの整備が必要と考えますが、市長の考えを聞かせてください。
  • 市のHPにリンクを貼るなど情報をスピーディにお届けできるよう工夫すべきではないでしょうか、市長の見解を伺います
 ■ 子ども用車いすについて ■

  • 「子ども用車いす」利用者の置かれている現状に対して市長、教育長の所見を伺います。
  • 「子ども用車いす」で気兼ねなく公共交通機関を利用できるよう、広報や啓発が必要ではないかと考えますが、市長の所見を伺います。
  • 更に、将来のために学校教育の中で子供たちの理解を進めて頂きたいと考えますが、教育長の所見を伺います。
 ■ 日中独居高齢者世帯への緊急通報システムの導入について ■

  • 日中独居高齢者世帯の現状をどのように把握されていますか。市長のご認識を伺います。
  • ご家族、ご本人の不安解消の為にも日中独居高齢者の方々への緊急通報システムの導入をご検討いただきたいと考えます。その際には、かなりの利用者数が増えることも想定されますので、適正な利用料金を設定するなど工夫して推進していただきたいと考えますが、市長の所見を伺います。
 ■ 国保財政の改善について ■

  • 「うたと音楽の力」で、運動、口腔及び認知機能の維持向上を図るDKエルダーシステムについて、市長の所見を伺います。
  • 「うたと音楽の力」を実感されている市長ならではの取組みとして、本市でも、楽しい介護予防としてDKエルダーシステムの活用について、市長の所見を伺います。
  • 特定健診後の二次健診に「微量アルブミン尿検査」の導入を検討してはいかがでしょうか、市長の所見を伺います。
 ■ 学校教育におけるSDGs学習の取り組みについて ■

  • 学校教育におけるSDGs学習について、どのように取り組んでいかれるおつもりか、教育長の考えを聞かせてください。
 ■ ユネスコスクールへの加盟促進について ■

  • 国際的なネットワークで繋がるユネスコスクールの取り組みは大いに評価されるものと考えますが、教育長はどのように考えるのか、まず、聞かせてください。
  • 多くの学校が加盟できるよう、教育委員会としてサポートしてゆくことが必要と考えますが、教育長はいかがお考えでしょうか?所見を聞かせてください。
  • 未来を担う横須賀の子どもたちが、国際社会に貢献できる資質と能力を磨くための教育のプラットフォームである、ユネスコスクールへの加盟促進について、市長として後押しして頂きたいと思いますが、考えをを聞かせてください。
 ■ 小学校の英語教育について ■

  • 英語教育の本格導入にあたり、横須賀ならではの英語教育の優位性を発揮していただきたいところですが、まずは英語教育導入にかける市長、教育長の意気込みを聞かせてください。
  • 2020年度に教科書が配布されるまでの移行期間中は英語の授業時間が増えますが、そのための時間をどう確保するかについては、各学校が工夫することになると言われています。本市としてはどのように具体的に工夫するお考えなのか、教育長に伺います。
  • 中学や高校の英語免許を持った教員と違って、英語の専門家とは言えない小学校の学級担任が英語を教えるとなると、それをサポートする仕組みが欠かせないと考えますが、その点について本市におけるサポート体制について教育長の考えをお聞きします。
 ■ アクティブ・ラーニングの導入について ■

  • 本市において学校現場でこのアクティブ・ラーニングをどのように展開されるおつもりか、教育長の所見を聞かせてください。
  • 激変しつつある未来社会を、横須賀の子どもたちが生き抜いていくための教育環境の整備が喫緊の課題となっていると思います。そこで、本市の現状を踏まえ、市長、教育長はこの指摘について、どのような感想をお持ちでしょうか?
  • パソコン教室の機器更新の時期に合わせて、普通教室での利用を視野に入れた仕様、つまり、タブレット型端末の導入や電子黒板など、時代に合った機器に順次更新するほか、教室間を無線でつなぐ無線LAN環境も併せて整備する必要があると考えますが、いかがでしょうか?また、本市の教育現場におけるICT環境の充実、改善策については、今後どのようにお考えか、合わせて教育長に伺います。
 ■ プログラミング教育について ■

  • 本格実施まであと2年と迫る中、本市においては、どのように準備を進めておられるのか、現状と今後の取り組みについて、教育長に伺います。
  • プログラミング教育は新たな教育課題であり、専門的な知識やスキルも必要です。プログラミング教育のコアとも言うべき、教材の開発や、指導事例の整備に加えて、プログラミング教育を担う人材の確保と、教員の役割、そして指導体制については、どのようにお考えか、教育長の考えを聞かせてください。
 ■ 子ども読書活動推進計画について ■

  • 学力向上にも一定の効果がみられるのではないかと期待するところですが、第3次計画の策定においては、そちらの調査は行ったのでしょうか。調査結果がありましたらお答え下さい。
  • 新年度予算(案)では、図書館司書4名を8校の中学校に配置することが盛り込まれ、大いに期待するところですが、残りの19校には配置されず教育機会均等法に照らし、平等性に欠けるとの指摘もあります。この点につきましては、教育長はどのようにお考えでしょうか。
  • 改めて確認しますが、今一度全児童対策としての「わいわいスクール事業」のメリット・デメリットを検証して推進する必要性があると考えますが、その点について市長の見解を伺います。
  • 子どもたちは放課後子ども教室に来ると、一番先にやることが宿題であり、私たちが訪問した時は先生に言われなくても宿題を粛々とやっているお子さんもいて、家庭学習の習慣がおのずと身につくようになっていることに驚きましたが、この効果検証については、現在、アンケート調査を含め実施中とのことです。是非市内全ての小学校への配置を推進していただきたいところですが、市長の見解を伺います。
 ■ 放課後子ども教室の全校配置について ■

  • そこで改めて確認しますが、今一度全児童対策としての「わいわいスクール事業」のメリット・デメリットを検証して推進する必要性があると考えますが、その点について市長の見解を伺います。
  • 子どもたちは放課後子ども教室に来ると、一番先にやることが宿題であり、私たちが訪問した時は先生に言われなくても宿題を粛々とやっているお子さんもいて、家庭学習の習慣がおのずと身につくようになっていることに驚きましたが、この効果検証については、現在、アンケート調査を含め実施中とのことです。是非市内全ての小学校への配置を推進していただきたいところですが、市長の見解を伺います。
 ■ 公設の学童クラブの導入について ■

  • これまで民設民営の学童クラブに補助金で対応してきた本市にとって、初めて公設の学童クラブが誕生するわけで、様々な面で官民格差が生じないよう配慮すべきと考えますが、市長の見解を伺います。
  • 市立各学校へのインターネット安全教室出前講座開催の普及促進に向けたさらなる啓発活動を推進するべきと考えますが教育長の所見を伺います。
  • 毎年の開催前に事務局と教育委員会事務局が情報共有を行って、本市の教育現場の実情により即した「小学生のための親子インターネット安全教室」の開催を目指すべきと考えますが教育長の所見を伺います。
 ■ 観光立市推進アクションプランについて ■

  • 観光に対する市長のお考えとプランに掲げた目標に対する進捗状況を伺います。
  • 昨年、中央地区において2018年度に公有地を売却し、宿泊施設の誘致を進めると伺いました。今後、宿泊施設の拡充に対してどのように推進されるのか、市長の所見を伺います。
  • 地域別に宿泊施設を誘致していくことも必要と考えるが、市長の考えをお聞きします。
 ■ 道の駅について ■

  • 現在の調査研究の進捗状況と今後の計画を聞かせてください。
  • 道の駅設置の候補地として、災害対応のできる平作の給食センターや新ごみ処理施設の付近を計画すべきと考えますが、市長の所見を伺います。
  • 道の駅施設計画の際には再生可能エネルギーであるソーラー発電設備を有した施設を検討すべきと考えますが、市長の所見を伺います。
  • 観光立市を旗頭に観光産業に機軸を置く本市として、また、スポーツのまち横須賀へと訪れた方に満足していただくためにも、旅の疲れを癒せる温浴施設も視野に計画を検討すべきと考えますが、市長の所見を伺います。
 ■ 浦賀奉行所跡地の今後について ■

  • 現状では奉行所跡地の利活用は未定であり、地域住民の意向を確認し進めていくと伺っておりますが、今後どのようなスケジュールで住民説明を行い、市が考える活用プランはどのようなものかを市長に伺います。
  • 歴史文化継承の観点からも地下に眠る歴史的文化資産の維持や保護を目的に国の史跡指定を目指し取り組むべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか。市長、教育長の所見を伺います。
  • 今後、本市として現存する都市計画マスタープランと整合性を持たせ、浦賀のまちづくりを考えていくべきだと思いますが、市長は、どのようなお考えをお持ちかお聞かせください。
  • 浦賀在住で郷土愛の強い市長は、今後の浦賀復活に掛ける思いはどのようなものをお持ちでしょうか、お聞かせください。
 ■ 横浜Fマリノス練習場誘致によるJR久里浜駅および京急久里浜駅の再開発について ■

  • マリノス誘致で応援体制の強化と、ファンの拡大及びスポーツを核とした地域活性化を全力で進めたいとコメントしていますが、その経済的効果をどの程度想定されているのでしょうか。
  • JR久里浜駅の西側へのルートについてどのような対策をお考えでしょうか。
  • 「方針案」と「総合再生計画」の二つは別々にするのではなく、久里浜をひとつの地域として一体的に考える必要があるのではないのでしょうか。
  • 本市にあって唯一の交通の要衝と考えるならば、両駅を連結する連絡通路などの構想は必要と考えますが、市長の所見を伺います。
 ■ 音楽が楽しめる街について ■

  • 本市が主催や協賛するイベント等で音楽フェスティバルを開催し、音楽グループ等を誘致するよう取り組むべきではないでしょうか。所見を伺います。
  • これほど条件の良い場所はなく、横須賀の文化歴史音楽を野外で感じてもらうためにも、三笠公園野外ステージを魅力あふれる施設へと改修すべきと思いますが、いかがお考えでしょうか。
  • 市長は猿島の環境美化、管理保全について、どのようなお考えをお持ちでしょうか、聞かせてください。
  • 猿島音楽フェスに関連付け、市内観光や飲食・宿泊を考慮した取り組みを検討すべきと思いますが、いかがお考えでしょうか、市長の所見を伺います。
  • 2013年にオープンして以来、わずか6年で閉鎖となりますが、何が原因で本市としてどのように分析しているのでしょうか、伺います。
  • 今後、閉鎖するうえで地産地消の中核拠点を失いますが、今後の展開はどのようにお考えでしょうか、聞かせてください。
  • 観光立市を進めていくうえで、駐車場や情報発信機能の喪失は本市にとっても大きな痛手となりますがどのように対応していくのでしょうか、考えを聞かせてください。
  • 天候に左右されずに利用できるポートマーケット施設での音楽イベントや展示会などの多目的使用を考慮し、東京ビックサイトなどのイメージで活用を提案しますが、市長はいかがお考えでしょうか、所見を伺います。

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