TOPページ活動報告>18.09.19 平成30年度9月定例議会において一般質問を行ないました。(本石議員)
 平成30年9月定例議会において一般質問を行いました。本石議員(9月19日)

 9月19日の9月定例議会において会派を代表し一般質問を行いました。

 ■ 人生100年時代を展望した「シニア社会参加」のための全庁的な取り組みを目指した、「横須賀版シニア社会参加アクションプラン」の策定について ■

  • 本市において10年以上にわたり実施してきた「認知症サポーター養成講座」の実活動者数の掌握など事業効果の測定の有無と本年度より実施している「フレイルサポーター養成講座」の効果測定実施の予定について
  •  厚生労働省の方針決定を受け、本市において、認知症の人と認知症サポーターの橋渡し役となるコーディネーターの活動費などの補助金を創設し、サポーターによる支援活動を強化することで、認知症の人が変わらず日常生活を送り、社会参加ができるようにする「(仮称)オレンジリンク事業」の取り組みに対する市長の所見について
  •  福祉部と健康部で事業実施をしているフレイル予防対策の現体制を見直し、まずは福祉部高齢福祉課と健康部健康づくり課の定期的な包括的フレイル予防に関する連携を強めつつ、最終的には身体活動、社会参加フレイル予防及びオーラルフレイル予防を三位一体で実施する新体制を構築するべきとの考えに対する市長の所見について
  •  高齢者保健福祉計画、健康増進計画及び食育推進計画の終了年度を見据えて、人生100年時代を展望した「シニア社会参加」のための仕組みづくりを掲げた「横須賀版シニア社会参加アクションプラン」を策定し、調整担当を設け、全庁的な取り組みを推進するべきとの考えに対する市長の所見について
 ■ 観光立市の促進に向けた環境づくりについて ■

  • 市内各商店街の組合などのニーズを踏まえ、本市において市内民間事業者を対象とした「公衆フリーWi−Fi整備費補助金」を創設し、Wi−Fi環境を整備することにより、訪日外国人インバウンドを集客し、「横須賀再興プラン」に掲げる観光客数を平成33年度までに950万人にする数値目標の達成を目指すべきとの考えに対する市長の所見について
  •  本市において既に独自に公衆フリーWi−Fiを整備している市内民間事業者や市の「公衆フリーWi−Fi整備費補助金」を活用した民間事業者と連携・協力し横須賀版公衆フリーWi−Fiを構築するなど、さらなる公衆フリーWi−Fi環境整備を図るべきとの考えに対する市長の所見について

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