「バックナンバー」

Vol.248 2018/12/03

政策力重視の議会改革が大きく前進!「議会活力度ランキング全国No.9」の評価

地方創生が叫ばれる今、地方議会には幅広い住民のニーズをくみ取り、課題を発掘する能力と同時に、その課題を解決するための政策立案能力と実現力が今まで以上に求められています。
そのためには、専門的知見が必要不可欠となります。
そこで、横須賀市議会は2016年(平成28)3月に関東学院大学と包括的パートナーシップ協定を締結。
さらに議会全体で政策課題に取り組む新たな組織として『政策検討会議』を設置し、「ごみ屋敷条例」や「がん克服条例」など、市民生活に密着した2つの政策条例を議会提案により制定するなど、早くも大きな成果を上げています。

また、未来を担う若い世代の声を市政に反映するための仕組みづくりとして、高校生や大学生との意見交換会を定期的に開催。
さらに議会の仕事や役割を理解してもらおうと、大学生の議会での職場体験の実施や、関東学院大学での講義(地域創生特論)を担当するなど、全国的にも珍しい新たな取り組みもスタートし、政策力重視の議会改革を大きく前進させることができました。
その結果、日本経済新聞が全国の市町村を対象に実施した議会活力度ランキング調査で『全国No.9』の輝かしい評価を頂きました。

これからも「市民に開かれた議会」「市民から信頼される議会」をめざし、議会改革を大きくリードしてまいります。(板)


Vol.247 2018/11/26

自転車ナビマーク設置の社会実験を開始!

公明党市議団が本年3月の代表質問や委員会でも取り上げていた自転車ナビマークの設置、普及に向け社会実験を行うことになりました。
市内の国道や県道、市道を含め、幅員が十分に確保されていない現状を考えると、車道上での自動車と自転車の共存は難しい課題があり、歩道空間での歩行者と自転車との交錯による接触や事故が懸念されていました。
その対策として注目されているのが、自転車ナビマークであり車道の左側に自転車の走行すべき場所と方向を路面表示することで、車道上での自転車の安全な通行を確保することが設置の目的でした。

11月15日から28日の期間に久里浜6丁目地区の市道430mに渡り社会実験を行い、その有効性についての検証を行うことになりました。

本日、公明党市議団も現場を確認し、様々な声を聴いてきました。これからも交通環境の改善を目指し、安全安心なまちづくりに取り組んでまいります。(二)


Vol.246 2018/11/19

SDGs活用セミナーに参加

去る10月29日に東京都港区で開催されたSDGs(持続可能な世界を実現するための国際目標)活用セミナー「ICTはいかにSDGsに貢献できるか?」に参加しました。

セミナーでは、総務省国際戦略局から来年のG7、G20でSDGsを一つのテーマとして掲げ、ICTの分野でSDGsをいかに達成していくのか具体化をするとの国の方針の紹介があり、ICT関連事業者の講演者からは、食品ロス削減を実現する流通・地域・消費者を結ぶクラウドサービス、地域医療の利便性を向上させるネットワーク、防災減災を目指した津波シミュレーションシステムなどの最先端の事例紹介があり、これらICT技術を有効活用し、SDGsが掲げる持続可能な世界を実現するための国際目標が実現できる旨の主張がありました。

公明党横須賀市議団は、本年の3月定例議会の代表質問においてSDGsの理念を取り入れた本市における持続可能なまちづくりが横須賀復活の究極の姿との主張を今後具体化するために、ICTなどの活用も検証し、横須賀再興へ向けたまちづくりを目指してまいります。(本)


Vol.245 2018/11/12

まるごとまちごとハザードマップを推進

ハザードマップは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図上にあらわしたもので、避難経路や避難場所などの情報を掲載しているものもあります。
一般的に「津波」「浸水」「土砂災害」の3種類があり、市役所や行政センターに置いてあります。
近年では大雨や高潮等による水害は深刻で、どの地域で起こっても不思議ではありません。
しかし、地図上の情報だけでは解りにくかったり、ハザードマップの存在自体を知らないなど、西日本豪雨災害では多くの被災者を出してしまいました。
公明党は、これらの課題を重く受け止め、国土交通省が進める「まるごとまちごとハザードマップ」を推進しています。
「まるごとまちごとハザードマップ」とは、生活空間である“まちなか”に水害に関する防災情報を標示し、水害が発生する可能性のある地域の電柱等に、想定浸水深(例えば浸水1mのライン)を掲示するなど、住民の方の危機意識の向上を目指しています。
9月の定例会では本石議員が一般質問で取り上げ、市長から前向きな答弁を引き出しています。

市議会公明党はこれからも、市民の大切な命を守る取り組みを行ってまいります。(関)


Vol.244 2018/11/06

高齢者支援のための「ゴミの戸別収集サービス」

9月定例議会で市の資源循環推進課と高齢福祉課から、ゴミ出しが困難な高齢者を対象に戸別収集サービスを始めたことが報告されました。
高齢化や核家族化に伴いゴミ出しが困難な高齢者が増加し、これまで親族・近隣住民・地域ボランティア等の協力で支えられていましたが、民生委員が本来の業務を超えて対処するケースやホームヘルパーがゴミの排出時間に間に合わず持ち帰るケース等が課題となっており、民生委員・ケアマネージャー等(支援者等)、実際にゴミ出しを支援している方から高齢福祉課で相談を受付け、対象に該当した場合には、週1回の戸別収集を行うとなっています。

市議団は、平成15年より高齢者・障害者のゴミの戸別収集を毎年の予算要望書で提案をして参りましたが、ようやく高齢者を対象とする個別収集サービスが実現することとなりました。
引き続き、障害者を含めた対象の拡充に努めてまいります。(石)


Vol.243 2018/10/30

来年4月よりモアーズで期日前投票!

横須賀市では、更なる投票環境の充実を図るため、来年4月に予定されている統一地方選から、京急横須賀中央駅前のモアーズシティ8階に期日前投票所が新たに開設されることになりました。
これまでも横須賀市では市内10か所(ヴェルクよこすか、9行政センター)に期日前投票所を開設し、投票環境の充実に努めてきました。
駅前のモアーズシティに期日前投票所が開設されることにより、通勤・通学で駅を利用される方々や、買い物客の方々にとっては、気軽に立ち寄って期日前投票ができるようになり、更なる利便性の向上と投票率のアップにつながるものと、大いに期待されています。

公明党は平成28年度から、駅やショッピングセンターなどの人通りの多い場所に期日前投票所を設置するよう要望してきました。
今後とも、更なる投票環境の充実に取り組んでまいります。(土)


Vol.242 2018/10/22

富岡市との友好交流

先日、議会を代表して友好都市・富岡市を訪問。
第28回富岡どんとまつりに参加させていただいた。
趣向を凝らした各地区の山車や富岡踊りの連など、2年に一度の開催に街全体が盛り上がっており、活気溢れるお祭りだった。

そもそも横須賀市と富岡市とのつながりは、横須賀製鉄所を設計したフランス人技師・バスチャンが富岡製糸場を設計。
月給制や日曜休日制など横須賀製鉄所の就業体系をモデルにしたことから、横須賀製鉄所開設150周年を記念して、横須賀市と富岡市は2015年友好都市提携を締結した。
それから3年、行政や議会との交流から市民間の交流へ、その取り組みの一つとして、富岡製糸場の女工をモデルに日本の近代化を描いた映画『紅い襷〜富岡製糸場物語 』が11月11日、市文化会館において上映される事になった。

多くの市民が友好都市・富岡市を身近に感じ、知ることが交流の裾野を広げる第一歩となることを期待したい。(鈴)


Vol.241 2018/10/16

県内初!中学2年生を対象にピロリ菌の無料検査実施へ!!

横須賀市議会は9日の本会議で、がん予防や早期発見、早期治療でがんを撲滅する「がん克服条例」を可決・成立致しました。
この条例はすべての市民が科学的知見に基づく総合的ながん対策を推進することを目的としています。
特に、がんの中でも原因がハッキリしている胃がんに着目。その原因とされるピロリ菌の検査や、その除菌に力を入れることを明記したことが最大の特徴です。
ピロリ菌は若い年代で除菌すると、将来にわたって胃がんを予防する効果が高いとされています。
今回の条例では市内すべての中学2年生を対象に、検査と除菌の費用を全額公費で負担。
早い段階から胃がんの発症リスクを抑えることで、横須賀から胃がんを撲滅しようとするものす。
昨年、板橋前議長の提案で、議会の政策力を強化し、山積する課題に議会全体で取り組むための検討組織(政策検討会議)を立ち上げ、市民の命と健康を守るとの観点から、党派を超えて最初に取り組むべきテーマを「がん対策」とし、今回全国に先駆けた「がん克服条例」を制定することができました。
議会全体で取り組んだ大きな成果です。

今後とも、公明党横須賀市議団は山積する市政課題に真っ向から挑み、持ち前の現場力、政策力で議会をリードしてまいります。(板)


Vol.240 2018/10/09

上地市長に平成31年度予算要望書を提出!

先日、公明党市議団として「平成31年度予算要望書」を上地市長へ提出致しました。

横須賀再興プランを掲げ上地市政になってから1年が経過し、各施策が進行していく中、政務活動を通じた調査研究や、各種団体の皆様との政策懇談会、市民相談などからのご要望を踏まえ、更なる市民生活の向上と公明党が目指す「福祉の党」「防災の党」を訴えていくため、重点政策5分野と346項目にわたる要望を予算要望書として作成致しました。

重点政策5分野
1、経済・産業の再興
2、地域における支え合いの強化
3、子育て・教育環境の再興
4、歴史や文化を活かしたにぎわいの再興
5、安全安心のまちづくり

今後も公明党市議団は、「大衆とともに」との立党精神のもと将来に希望のもてる横須賀を構築すべく、日々の活動を通じてより一層の政策提案力の向上に取り組んでまいります。(二)


Vol.239 2018/10/01

効力あるフレイル予防対策を実現

去る9月19日に開催された市議会本会議の一般質問において効力あるフレイル予防対策を提案しました。
「フレイル」とは、加齢に伴い筋力の低下、活動性の低下、認知機能の低下、精神活動の低下など健康障害を起こしやすい虚弱になった状態のことをいい、多くの人が健康な状態から、このフレイル段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。
フレイルの兆候を早期に発見して、日常生活を見直すなどの正しい対処をすれば、フレイルの進行を抑制したり、健康な状態に戻したりすることができるとされております。
本市においては、これまで、身体活動や社会参加に関するフレイル予防対策は福祉部が担い、オーラル(口腔)フレイル予防対策は健康部が受け持っておりました。
しかし、フレイル予防の第一人者である飯島勝矢教授は、従前から身体活動や社会参加のフレイル予防とオーラルフレイル予防は三位一体ではじめて健康長寿が実現できることを主張されており、同教授のこの主張を受けて、フレイル予防対策の先進都市では三位一体のフレイル予防を既に実施しています。

この事例を踏まえ、現状本市においてはフレイル予防対策を福祉部と健康部で事業実施をしている現体制を見直し、両部の定期的な包括的フレイル予防に関する連携を強めつつ、最終的には身体活動、社会参加フレイル予防及びオーラルフレイル予防を三位一体で実施する新体制を構築するべきことを主張し、この効力あるフレイル予防対策の体制が順次整備されることとなりました。(本)


Vol.238 2018/09/25

夫婦橋交差点が歩車分離式に!

昨年9月、久里浜交番前の夫婦橋交差点で小学1年生(当時)の男の子が車に巻き込まれて亡くなるという大変痛ましい事故が発生しました。
この交差点ではこれまでも、交通量が多く、事故がいつ起きても不思議ではないと言われていました。
この事故の直後には、同交差点を歩車分離式(スクランブル式)交差点にして欲しいという要望を、男の子が通っていた小学校のPTA会長や久里浜連合町内会、久里浜商店会から頂きました。

早速亀井県会議員と連携し、浦賀署に要望をあげるとともに、神奈川県警にも要望していました。
今年度、この交差点を歩車分離式にするための予算が組まれ、ついに先日(9月21日)歩車分離式に切り替わりました。
ご要望を頂いた皆様からは「本当に良かった。さすが公明党!」と感謝の言葉を頂きました。

私たち公明党はこれからも、皆様から寄せられた“小さな声”を国・県・市のネットワークで政策に反映して参ります。(関)


Vol.237 2018/09/18

訪問型産後ケアの導入を!

現在開会中の9月定例議会本会議での上地市長への一般質問(後半)で、19日に石山議員と本石議員、20日に二見議員の3人が質問予定。
今回の一般質問では、産後うつなどが深刻な社会問題化するなか、産後ケアの重要性を踏まえ、訪問型産後ケア事業の導入を取り上げる。
本市では、公明党の提案により平成27年度より市内3か所の助産院で産後ケア事業を実施しているが、年々利用者が減少している。
その原因の一つとして、上にお子さんがいるお母さん方のなかには子どもさんのお迎えなどで助産院に行く時間が取れず産後ケアを利用しにくいとの声を頂き、今回、訪問型産後ケア事業の導入を提案する。

産後うつなどで孤立しがちなお母さん方を一人でも多く支援していかずして、上地市長が掲げる「誰も一人にさせないまち」はあり得ないと強く主張しながら論戦して参りたい。(石)


Vol.236 2018/09/10

くりはま花の国アーチェリー場から世界王者誕生!

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で大坂なおみ選手の日本人選手初のグランドスラム制覇の快挙が報じられたところですが、昨日、日本アーチェリー界における快挙が横須賀市民によって成し遂げられました!
二年に一度行われる世界フィールドアーチェリー大会がイタリアのコンチナダンペッツォで開催され横須賀市アーチェリー協会の大貫渉さん(24歳)が並み居る世界の強豪を圧倒して日本人として史上初めて金メダルを獲得しました。
大貫さんは、小学5年生から「くりはま花の国アーチェリー場」でお父さんの洋治さんとアーチェリーをスタート。
その後も、第一線で活躍続け、現在は、ナショナルチームに入り世界の頂点を目指し、横須賀で生活をしながら練習を続けられています。

昨年、ポーランドで行われた第二のオリンピックと呼ばれるワールドゲームズのフィールドアーチェリーで銅メダルを獲得されていましたが、今回は、堂々の金メダルしかも並み居る世界の強豪を圧倒しての勝利です。
本当におめでとうございます!
お父さんの洋治さんは、現在次世代の人材の育成のために「YJAA(横須賀ジュニアアーチェリーアカデミー)」を運営し日々挑戦を続けられています。

2年後の2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが行われます。
公明党市議団は、横須賀から多くの選手が活躍できるよう様々な形で応援をして参ります。(土)


Vol.235 2018/09/03

ブロック塀撤去に補助金

平成30年6月18日に発生した大阪北部地震によるブロック塀倒壊事故。
子どもたちの安全を守るべき通学路において起こった人災ともいうべき事故だったが、横須賀市は早速、全市内の小学校通学路におけるブロック塀の調査を行った。
危険箇所は計507カ所あったとのこと。
また、その数字を市内全域に換算すると約933カ所になるそうだが、現在開会中の9月議会において、危険なブロック塀の撤去に対し、補助金を創設する議案が提案された。

道路に面した危険なブロック塀撤去については3/4を、撤去工事後の軽量なフェンスなどの設置については工事費用の1/2を補助し、その上限額は合わせて40万円になる。
これまで通学路の安全対策を一貫して主張してきた公明党にとっても命を守る事業として大事な政策でもある。

これから委員会等で審査されることになるが、災害時の事故を最小化するためにもスピード感を持って実行できるよう議論を加速させていきたい。(鈴)


Vol.234 2018/08/27

うわまち病院の建替え方針を決定!

現在、横須賀市は「うわまち病院」と「市民病院」の2つの市立病院を開設しています。
しかし、うわまち病院は築50年以上が経過し、今後の市立2病院のあり方とともに、うわまち病院の建替え問題も含めて検討してきました。
過日、上地市長が記者会見し、@現在の市立2病院体制を維持 A老朽化が著しい「うわまち病院」は移転建替えとの2つの方針が示されました。

その背景には、@平成42年(2030年)頃までは、総人口は減少するものの、75歳以上人口は増加することに伴い、三浦半島地域の将来的な入院需要は増加傾向となっていること。
また、入院需要が減少局面を迎える平成52年(2040年)頃は、市民病院が築50年以上を迎え、再整備の必要性があることから、総病床数の調整はその際に可能であること。
Aうわまち病院の建替えについては、接続する道路幅の問題があり、現状では開発行為の同意を受けることが難しいため、現地での建替えは困難な状況であること。
さらに、現地敷地内の一部が土砂災害防止法の「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」の指定を受ける可能性が高く、防災対策上相当の費用と時間が必要などの理由が挙げられます。

今後は、「建替え場所」「新病院の病床数」「市立2病院の機能分担のあり方」などを今年度中に決定する予定です。
これからも、市民の命と健康を守るため、公明党は地域医療の充実強化のため、全力投球してまいります。(板)


Vol.233 2018/08/20

ソフト防災の周知促進

今年の夏は例年になく猛暑続きの連日で、熱中症による救急搬送も多く出動しました。
気象庁も「命に関わる災害と認識している」と発表し、注意を促しておりました。
災害と言えば、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、8月の逆走台風など、過去に例を見ない状況の災害が多発し、自然の脅威を目の当たりにしました。
自然災害を相手に人間の出来ることは限られているかもしれませんが、過去の経験と発達した科学技術により被害を最小限に止める努力を行っています。
現在、ほぼ全ての自治体にはハザードマップと言われる被害予測地図が用意されています。
ハザードマップは災害発生時に迅速かつ的確に避難でき、二次災害が予測される箇所も事前に分かるため、平常時に避難経路の計画を立てるのに有効とされています。
一方で平常時に災害の事前計画を立てるまでの意識の希薄さから認知度・浸透度が低いことも課題となっています。
横須賀市のハザードマップは洪水、津波、土砂災害の3種類があり、いずれも市役所や行政センターで配布してあります。
平常時だからこそ非常時のことを考えられる。
是非とも一度は手に取りご確認してみてはいかがでしょうか。

公明党市議団もこうしたソフト防災の周知促進、防災減災の更なる取り組みを行って参りたいと思います。(二)


Vol.232 2018/08/06

観光立市の実現に向けた環境づくり

去る8月1日に、昨年、県内を訪れた観光客数が前年比5.5%増の延べ2億69万人に上り、初めて2億人を超えたと地元新聞により報じられました。
地域別で最も伸びが顕著だった地域は、大規模イベントが開催された横浜・川崎地域で、箱根・湯河原地域は箱根・大涌谷の火山活動が沈静化したことが原因となり日帰り客と宿泊客が共に増え、今後の観光の核となると期待を寄せられる城ケ島・三崎、大山、大磯も計8万人増となりました。
本市においても、人口減少に伴う消費の低迷や製造業の撤退といった産業面での停滞が続く中、2014年に観光を産業の柱とする「観光立市よこすか」を目指すため、公明党が主導して観光立市推進条例を制定し、魅力的な資源を生かしたさまざまな取り組みを進めています。

今後、公明党横須賀市議団は、観光を本市の基幹産業として成長させ、にぎわいを消費の拡大につなげ、市内経済の活性化を図るために、観光客にとって便利な公衆フリーWiFiの整備など観光立市の実現に向けた環境づくりを積極的に提案してまいります。(本)


Vol.231 2018/07/30

政策懇談会を開催

市議団では7月から8月にかけて恒例の政策懇談会を開催し、今年は20団体の皆様と意見交換を行っています。
教育関係、福祉関係、経済からインフラ関係まで、幅広い分野の皆様から様々なご意見、ご要望を頂いています。
懇談会では、私たちが気づかない内容や思いもつかない提案も多くあり、改めて政策懇談会の重要性を感じています。
その内容を平成31年度の予算要望書に反映するとともに、本議会での代表質問や一般質問、常任委員会で取り上げ、ご要望にお応えできるよう努力して参ります。
また、8月には昨年から始まった関東学院大学との包括的パートナーシップ協定に基づき、大学生を受け入れ政策懇談会に参加して頂く予定となっています。

お忙しい中、政策懇談会に参加くださった皆様方に感謝を申し上げますとともに、我々に頂いた期待と信頼をしっかりと受け止め、皆様のお役に立てるように取り組んで参ります。(関)


Vol.230 2018/07/24

国道357号(八景島〜夏島)着工式開催!

国道357号の南下延伸は、計画策定から約30年間進まない状況でしたが、一気に動き出しました。
昨年、上地市長が誕生し、市長と共に古屋範子公明党副代表と鈴木真智子市議団団長(当時)が国交省に直接要望に行くなど積極的に取り組んできた中で、今月22日、追浜のリサイクルプラザにおいて国道357号(八景島〜夏島)の着工式が開催されました。
横浜国道事務所は、国道357号の同区間において、調査、設計、用地取得等を進めてきたところですが、早期開通に向けて工事に着手することを発表しました。
今回の八景島から夏島間の地域では、南北を結ぶ唯一の幹線道路である国道16号の慢性的な渋滞が問題となっていましたが、国道357号の整備により地域経済の活性化や災害に強いまちづくりの実現に寄与するとして上地市長が強く要望していたところです。

事実、市内物流の約6割が集中する追浜の夏島地域にとっては飛躍的な地域経済の活性化が期待されています。
一方、直近の西日本の豪雨災害時に幹線道路の分断により救援物資が届かなかったという課題は、幹線道路が、老朽化したトンネルが多く存在する国道16号や高架橋の横浜横須賀道路しかない本市での課題でもあり、国道357号の夏島から横須賀中央地域までのさらなる南下延伸は災害時の重要なバイパス道路として交通の分断リスクを軽減し災害に強いまちづくりに必要であり、引き続き実現に向け全力で取り組んで参ります。(石)


Vol.229 2018/07/17

西日本豪雨災害の募金活動に参加!

この度の西日本豪雨災害におきまして、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに 被害に遭われた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
公明党横須賀総支部は、7月15日(日)横須賀中央駅前Yデッキにおいて「西日本豪雨被災者の会」の主催の街頭募金活動に参加させて頂きました。
この度の西日本豪雨災害によって200人を超える方々が亡くなっており、現在も猛暑の中、7,000名を超える方々が避難生活を余儀なくされています。
多くの皆様に足を止めて頂き、募金にご協力頂きました。大変にありがとうございました。

公明党は、西日本豪雨災害の被災地を支援するため、「災害義援金口座」を開設しています。
お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて全額が被災者へ届けられます。

振込口座は以下の通りです。

【銀行振込の場合】
三菱UFJ銀行 青山通支店 普通口座 公明党災害義援金口座 (店番)084 (口座番号)0355808

【郵便振替の場合】
公明党災害義援金口座 (記号)00110―9 (番号)623451

※銀行振り込み、郵便振替には手数料がかかります。
なお、郵便振替の場合、通信欄には「平成30年7月豪雨」と記載ください。
皆さまのご協力をお願いいたします。(土)


Vol.228 2018/07/09

学校と地域と連携した防災減災の取り組み

この度の西日本を中心とした記録的な豪雨により被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を祈っております。

ちょうど同時期に地元の中学校では、地域の町内会・自治会と連携し集団帰宅訓練を実施。
生徒達は町内会・自治会長とともに帰宅し、ある町内会では町内会館において防災講話を聞いたり、また給食訓練でカレーライスを一緒に作ったりするなど様々な防災訓練を実施し、町内会・自治会の役員と顔の見える関係を作り、中学生に防災意識を培ってもらおうとする取り組みです。
子どもたちにとっても近所のおじさんやおばさんと話をする事もそうあるものではなく、こういった機会に地域の防災倉庫を一緒に点検したり、カレーライスを一緒に作るのも貴重な経験になると思います。

こうした学校と地域で連携する防災減災の取り組みは重要であり、私自身地域の一人として引き続き見守っていきたいと思います。(鈴)


Vol.227 2018/07/02

合葬墓の第2期募集が始まります!

合葬墓(期限後合祀型)の第2期募集が始まります。
期限後合祀型合葬墓とは、耳慣れない言葉かもしれませんが、従来の一般墓地(芝生墓地・普通墓地)とは異なり、1つの大きなお墓に多くのお骨を一緒に埋葬する新しい形式の墓地です。
遺骨を地下の納骨堂に埋蔵できる期間を原則20年とし、それ以降は合祀室に移して永代にわたって共同埋蔵するため、墓地を継承する人がいなくても、安心して利用することが出来ます。
また、納骨堂に個別埋蔵する期限(20年)は、更新料を支払うことで1回に限り延長することが可能です。

少子高齢化や核家族化が進み、市民の葬儀や墓地に対する価値観が多様化する中で、公明党は平成23年の代表質問で市営墓地に合葬墓の建設を提案。これを受け、市は墓地需要に対する市民アンケートを実施。
その調査結果を踏まえて、平成27年度に期限後合祀型合葬墓、2100体分を整備しました。
平成28年度には第1期分として1050体分を募集。
今回は525体分を募集し、平成32年度に残りの募集を予定しています。
申し込み期間は、8月27日〜9月14日。募集内容の詳細は『広報よこすか8月号』をご覧ください。

これからも、公明党は「小さな声を聴く力」との政治姿勢をどこまでも貫き、市民に寄り添う市政の実現に全力投球してまいります。(板)


Vol.226 2018/06/26

ポートマーケット閉店について

先日、総務常任委員会にて来年3月に閉店するポートマーケットの検証結果が報告されました。
すでに新聞各紙や報道等で報じられている通り、多額の負債を抱え経営難に陥ったことによる閉店です。
委員会での審査では、設立の経緯やなぜ閉店せざるを得ないのかなどの検証結果が報告されました。
経緯としては、当時の議会からも経営ノウハウのある民間事業者に任せるべきだと指摘がありましたが、当時の市長判断で第3セクターでの経営となりました。
検証の概要は多岐に渡り分析され、主な内容は経営管理能力の希薄、中古物件のリフォーム価格の増大や店舗収益の見込み不足、収益改善のチェック機能を行わなかった事などが挙げられました。
委員会において、私たち公明党からも厳しい意見を述べさせて頂きました。

一方で、年間38万人も訪れる地産地消の拠点施設でもあり、暗に閉店してしまうには惜しい施設でもあります。

経営体制の刷新や今後の観光拠点での活用も踏まえ、市議団としても指摘意見のみならず活性化へ向けた新たな提案もしていきたいと思います。(二)


Vol.225 2018/06/19

ICTソリューションショールームを視察

NTT東日本のICTソリューションが実現する“これからのオフィス”や“街づくり”を体感するショールーム「光HOUSE YOKOHAMA」を視察させていただきました。
展示フロアでは、「公衆無線Wi-Fi神奈川マップ」「県内各地方自治体の避難所における災害用公衆電話の設置状況一覧」「データセンターのバーチャルリアリティー閲覧」「働き方改革のための在宅コミュニケーションロボット『OriHime』」及び「自治体職員教育のためのデジタル教育ソリューション」などの紹介がありました。
この視察により、情報技術分野の先端技術を見定めると同時に、公衆無線Wi-Fiと災害用公衆電話に関して本市が抱える諸課題を確認することができました。

公明党横須賀市議団は、本市の抱えるこれらの諸課題を解決するために具体的な施策を主張し、市民の皆さまにとって便利で安全な住みよい街づくりを目指してまいります。(本)


Vol.224 2018/06/11

新生児聴覚検査の公費助成を検討

6月市議会定例会議が始まり、市議会本会議で一般質問が行われました。
公明党は質問のテーマのひとつに「新生児聴覚スクリーニング検査」を取り上げました。
新生児は、生後5ヶ月から12ヶ月で聴覚伝達経路が成長すると言われています。
しかし、聴覚障害により十分な音刺激を受けることができない場合、神経の発達に重大な支障が出る事があるそうです。
難聴を早期発見し、適切な療育を行う事で正確に言葉を習得できる可能性が高まると言われており、新生児に対する同検査の重要性を指摘しました。
厚生労働省も、市町村に対し積極的に取り組むよう通達しています。

上地市長は、その重要性を認識の上「全新生児に受診してもらい、早期発見と早期治療を進める」と答弁しました。
市はこんにちは赤ちゃん訪問などで受診勧奨を行い、受診率90%を維持していますが、高止まりの状態が数年間続いています。
その原因として、同検査が保険適用外で全額自己負担しなければならず、受診率の向上につながらないのではないかと指摘し、市側もその可能性を認めました。
そこで、助成制度を導入している他都市の事例を紹介し、同検査の受診率向上と、早期発見、早期治療のために財政的支援を行う事を提案。
市長は公費負担も含め検討すると答弁しました。

小さな命を守るため、公明党はこれからも皆様のために戦い続けます。(関)


Vol.223 2018/06/05

音楽とまちづくり

音楽活動もしていた上地市長は、横須賀復活の起爆剤として音楽の持つ力をまちづくりに積極的に活かしていこうと取り組んでいる。
確かに歌は地域コミュニティの活性化に一役買っている。
追浜地域では、4年前にAKBの「恋するフォーチュンクッキー」の歌に合わせた住民参加のプロモーションビデオを作成し反響を呼んだ。
その後、著作権の関係で映像の使用ができなくなったことから「おっぱまの歌 きらきらおっぱま」を追浜銀座通り商店会で制作し、駅前に設置されたデジタル・サイネージ(電子看板)で毎日放送している。
また観光協会の各種イベントでも作詞・作曲された歌手の方が参加し歌われ続けてきた。
今月、この「おっぱまの歌」に高齢者の方でも踊ることのできるダンスの振り付けをしたら、地域コミュニティの活性化に活かせるのではないかとのご相談を頂いた。
早速、歌に合わせたダンスビデオをYouTubeに公開されているおっぱまチャンネルに登録できないか、おっぱまチャンネル運営事務局にご相談させて頂いた。

これをきっかけに地域で「おっぱま・ダンス」が広がり、よさこい祭りのような「おっぱまの歌」に合わせた様々なグループが思い思いのダンスを繰り広げられれば、地域に根付いた歌がまちの活気を復活させる力になれると期待が膨らんでいる。
しっかりと応援していきたいと思う。(石)


Vol.222 2018/05/28

子育て政策の充実

上地市長の「誰も一人にさせない」という公明党の人間主義と共鳴する理念のもと、公明党市議団の長年の要望が実現し、本市の子育て政策が充実して参りました。

一つは、小児医療費助成です。
今年4月より通院も入院も一気に中学3年生まで拡充され、所得制限も撤廃されました。
公明党市議団の先輩議員が昭和52年より予算要望をスタートし、議会質問を通して粘り強く拡充を訴えてきた大きな成果であります。

二つ目には、中学校完全給食の実施です。
昨年度、中学校給食検討特別委員会の中で議論され、いよいよ平成33年夏休み明けから横須賀市内全中学校で完全給食が実施されることが決定しました。
前市長は、中学校給食弁当にこだわって長期間検討されましたが、結局弁当事業者が当日注文に対応できない、アレルギー対応できないなど、これまでのスクールランチを超えるものではなく、仮に実施されていたとしても喫食率は、非常に少ない状態になっていたと思われます。
公明党市議団の先輩議員が昭和58年より要望していた中学校完全給食実施までいよいよあと3年となりました。
より良いものになるようしっかりとチェックして参ります。

現在、本市は少子高齢化、人口減少など多くの課題を抱えておりますが、将来を担う子育て世代の満足度を上げる事が重要と考えております。
今後も放課後子ども教室の全校実施、病児病後児保育の充実、産後ケアの充実など公明党市議団として更なる政策提案を実施して参ります。(土)


Vol.221 2018/05/21

ボランティアは人の為ならず

児童養護施設のボランティアに関わってきて早いもので、もう13年。
きっかけは「児童虐待の現状」について園長先生にご講演いただいたことからだった。
実の親がいながら様々な事情で親元で暮らせない子どもたち。
そんなことを考えているといてもたってもられず、自分たちにできることはないだろうかとお手伝いを申し出たことから始まった。
園長先生からは、「ボランティアをやるなら、細く長くやっていただきたい」とアドバイスをいただき、一つの楔となった。
無理をせず、主婦である自分たちでもできるよう、子どもたちの部屋の清掃、片付け、縫い物などを主にやらせていただいた。
いわゆる生活支援ボランティアである。

先日、久し振りにボランティアさんが集まり、研修会とともに意見交換を行なった。
「歳を取っても、できるならいつまでもやっていきたい」「子どもたちの顔を見るのがたのしみ」「お掃除をした後はスッキリして気持ちがいい」など、前向きな声が多かった。
楽しくできたことが13年も継続できた要因かもしれないと思った。
まさに、ボランティアは人の為ならず。
人のためにしているようで、返って自分が元気をもらっている感のボランティア。

これからも、できることなら細く長く続けていきたい。(鈴)


Vol.220 2018/05/14

京急横須賀中央駅前のエスカレーターに音声案内を設置!

京急横須賀中央駅前のYデッキへ繋がるエスカレーターに、このほど音声案内が設置され、目の不自由な方々から喜びの声が寄せられている。
これは、平成26年の夏に開催した市視覚障害者協会(阿部忠夫会長)と、公明党横須賀市議団(鈴木真智子団長)との政策要望懇談会の折、協会からの設置要望を受け、党市議団が予算要望などを通じて、市側に改善を要請。
併せて、このエスカレータが神奈川県の管理であることから、亀井県会議員とも連携しながら市と県へ粘り強く働き掛けて実現した、まさに公明党のネットワーク力の成果と言える。
念願の音声案内の設置を受け、早速エスカレーターを利用した市視覚障害者協会のメンバーは、「バスなどで駅前まで来ても、エスカレーターまでの経路が分かりにくく、自分がどこにいるのか分からなくなり、立ち往生してしまうこともしばしばあったが、これで迷うことなくスムーズにエスカレーターを利用できる」と喜びを語った。

「障害者や高齢者に優しいまちは、すべての人に優しいまち」との認識のもと、公明党はいつでも、どこでも「小さな声」をしっかりと受け止めながら、これからも「人に優しいまちづくり」に全力投球してまいります。(板)


Vol.219 2018/05/10

本日よりウインドサーフィンW杯が開幕!

昨年に引き続き、今年も津久井浜海岸で「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」が本日から15日までの6日間に渡り開催されます。
今年は世界のトッププロによる迫力あるレースの観戦を提供するだけでなく、ウインドサーフィンの魅力に触れ、風待ちでレースが行われない時にも楽しめるようなイベントが満載です。
一方で、前回の大会において、競技ごとのルールを来場者に周知できないことや、レース状況が沖合のため浜辺から見ている来場者にわかりにくいという課題がありました。
今大会からICT技術を強化し、ウインドサーフィン観戦アプリを提供し、競技ごとのルールガイド表示やレース情報をリアルタイムに3Dで表示するバーチャル観戦機能を配信し、来場者に競技をより見やすくわかりやすくお楽しみいただけるようになりました。

私たち市議団もそうしたICT技術の導入を訴えており、一歩前進したものとなりました。
大会期間終盤には国県市の公明党メンバーで現地状況などを調査し、大会の更なる充実を目指し応援してまいります。(二)


Vol.218 2018/05/01

市内コンビニにおける公金収納が遂に実現!

去る3月議会におきまして、平成30年度予算で、市内コンビニエンスストアにおける公金収納の体制整備が計上され、本市におけるコンビニ公金収納が遂に実現することとなりました。
導入までのスケジュールとしては、平成30年度に税システムの改修、平成31年度に国民健康保険システムの改修などが行われ、平成32年4月に収納開始の予定となっております。
取り扱われる公金は、市県民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険料の5種類、市民の皆さまが支払う手数料は無料、利用時間は24時間365日、市内約150店舗のコンビニにおける収納となっております。

これは、公明党横須賀市議団が平成10年の議会における代表質問で取り上げて以来、長年にわたり訴え続けた主張が実現したものです。
今後も、市民の皆さまへ提供する行政サービスのさらなる向上による「住みやすい街づくり」を目指して働いてまいります。(本)


Vol.217 2018/04/24

夫婦橋交差点を歩車分離式に!

昨年9月、久里浜交番前の夫婦橋交差点で当時小学1年生の男の子が青信号を横断中に左折してきた乗用車にはねられて亡くなるという大変痛ましい事故が発生しました。
お母様の目の前で起こった事故でした。
車を運転していた方は消防局職員で、自ら心肺蘇生を試みましたが、お子さんは亡くなってしまいました。
ご家族の心中を察すると心が痛みます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

数日が経った頃、亡くなったお子さんが通っていた小学校のPTA会長から、この交差点を歩車分離式の交差点に改良してほしいという要望を頂きました。
久里浜連合町内会や久里浜商店会からも同様の要望書が浦賀署にあげられました。
私どもも、早速亀井県会議員と連携。
神奈川県警に強く要望していただきました。
県警は、交通量調査を行うとともに、歩車分離式にした場合の渋滞予測などを考慮した結果、平成30年度においてこの交差点を歩車分離式にすることを決定しました。

交通事故は、被害者だけでなく加害者や周りの方々をも不幸にしてしまいます。
交通事故から尊い命を守ることは我々公明党議員の責務であると考えます。
これからも皆様の“小さな声”をしっかり受け止め期待にお応えしてまいります。(関)


Vol.216 2018/04/16

朝の駅頭、街頭活動を展開中

新年度が始まり、進学や就職などで新らたな環境の中、奮闘される方も多いと思います。
4月は元旦とは違った社会のスタートのリズムが始まり慌ただしい時期となりますが、何事にも勇んで挑戦するチャンスと捉え、公明党市議団も心機一転でスタート・ダッシュして参ります。
本日から朝の駅頭、街頭活動を開始しました。
新年度の予算に反映された市議団の実績を記載したニュースを配りながら、しっかりと党勢拡大に取り組んで参ります。
また、議会においても新らたな議会運営体制が5月よりスタートします。

市議団は一致団結し、合意形成の要として議論をリードしながら実績を積み重ね、支持者の皆様の期待に応えて参ります。(石)


Vol.215 2018/04/09

100万人訪問・調査運動

公明党は現在、全議員が地域の現場を歩き、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の四つをテーマにアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動を進めています。

先日、「中小企業」のアンケートを通して様々なお声を聴かせて頂きました。その中で、2つの悩みを伺うことができました。
1つは、「事業承継」
市内経済が中々上向かず経営が厳しい中、苦労して進学させ大手企業で修行させている息子さんに先の経営が不透明な状況で会社を譲ることが本当にいいのか、悩んでいるとのこと。
2つ目には、「税制」
一生懸命に努力して新しい事業に挑戦し収益を上げたが、その分税金で持っていかれてしまい収入面のメリットがあまりなく頑張った事が報われなかったとのこと。
その為、周囲の経営者からは、「なぜそんなに頑張るの?」「ほどほどにやっていけばいいんだよ」と言われているそうです。

今回、「100万人訪問・調査」を進める中で、市内企業の閉塞感の原因一端を知ることができました。
今後も地域の様々な場所に出向き、訪問調査運動を積極的に進め、現場の課題を吸い上げてまいります。 (土)


Vol.214 2018/04/03

「はつらつシニアパス」見直しに議会が付帯決議案を可決!

「はつらつシニアパス」とは、京急バスと横須賀市が協力して、65歳以上の市民を対象に、市内のバス路線を乗り放題で利用できるお得なパスです。

この度平成30年度一般会計予算案において対象年齢を70歳以上に引き上げ、自己負担を増額する見直しが提案されました。
その理由として、65歳から69歳までのうち、約半数が通勤や仕事のために利用しており、高齢者の外出支援という本来の目的に合致しないためとのこと。
しかしながら、約半数の該当者は、本来の目的に合致した利用を行っていると思われます。
そうした方々が、一定額の負担のみで外出できる手段を失うことの影響を懸念するものであり、特に鉄道公共交通機関のない西地域の住民にとっては、大きな負担となります。

このため、公明党は市長に対し、3月27日本会議において事業本来の目的である高齢者の外出支援を損ねることがないよう、激変緩和措置を検討するよう付帯決議案を提案し、可決成立させることができました。今後の行政の対応に期待するものです。(鈴)


Vol.213 2018/03/27

遂に動き出した!国道357号線の延伸が横須賀を変える

国道357号は千葉市から横須賀市に至る東京湾岸を結ぶ一般国道で、八景島までの区間は既に整備済みですが、昭和63年に新たに都市計画決定された夏島町までの区間は未だに事業化されていません。

横須賀市を含めた三浦半島エリアには、現在主要幹線道路が2本しかなく、国道16号線の慢性的な渋滞、築50年を超えた多くのトンネルの老朽化対策、さらに横浜横須賀道路も一部が三浦半島活断層群上にあり、いずれも災害時の緊急輸送道路としての脆弱性という課題を抱えており、新たな幹線道路網の整備が喫緊の課題となっています。
国道357号の整備促進は横須賀市の長年の悲願であり、まちづくりの骨格を形成する大変に重要なライフラインです。

この問題を解決するため、昨年の9月25日、上地市長、古屋・小泉両代議士、市議会からは議長と公明党の鈴木真智子団長が、秋元国土交通副大臣に直接要望を行いました。 秋元副大臣からは、八景島―夏島町間の早期着工と、夏島町以南のルートを検討するため、国・県・市の関係機関で構成する「ネットワーク検討会」を年内に立ち上げるとの、大変に前向きな回答を頂きました。

まずは今年度、夏島交差点の改良工事を実施するとともに、今後は夏島以南の南下延伸ルートを検討していきます。
折しも、横浜DeNAベイスターズの総合練習場が整備される中、横須賀の北の玄関口へのアクセスが格段に向上することで、観光や物流面での地域経済への波及効果が大いに期待されます。
まさに国道357号線の延伸は、横須賀復活への第1歩。
今後の展開に、どうぞご期待ください!(板)


Vol.212 2018/03/19

新体制初年度に向けて

来月より上地市政になっての初年度を迎えるにあたり、現在、各常任委員会における新年度予算の審議中です。
「誰も一人にさせないまち」を目指し市長に就任してから8か月。
その間、上地市長らしく既成概念にとらわれない事業立案とスピード感をもった事業実施より、多くの新しい施策も提案されました。
横須賀市議団としても30数年来の悲願であった中学校3年生までの小児医療費無償化の拡充も来月より実施されます。
また、中学校給食の完全実施も大詰めの議論を終え、早期実現に向けた方向性も確かなものになりました。
少子高齢化の最前線にある横須賀市。
今回審議した、平成30年度予算は対処療法型の市政運営から脱却し、将来に目を向けた積極投資を行うことを目的に編成されました。
このような子育て世代に向けた投資は、住みやすいまち・子育てしやすいまちに変えていき、盤石な自治体運営を築いていきます。
それはすなわち未来に渡り持続可能な横須賀を目指していくことになります。
先の代表質問で取り上げた国連のSDG's(持続可能な開発目標)の目的は「誰一人取り残さない」ことであり、市長の目指す「誰も一人にさせないまち」に合致しています。

私たち市議団も一人を大切にし、多くの結果をもって応えていきたいと思います。(二)


Vol.211 2018/03/12

R&D(研究開発)フォーラムを視察しました

去る2月23日に、通信に関する最先端の研究開発技術を視察するために東京都三鷹市で開催されたR&D(研究開発)フォーラムに出席致しました。
会場では、臨場感あふれる競技映像空間を実現する横須賀(YRP)発の技術「Kirari!」を活用したフィギュアスケートや創作ダンスの視聴、高齢者や障がい者へのバリアフリー情報の提供を可能とする高齢者・障がい者ナビゲーションツール、IoT(インターネット技術を駆使したモノ)ソリューションの提案及びヒトとの自由な会話を実現したAIロボットなどの紹介がありました。
この中で、特に横須賀発の技術「Kirari!」については完成度が高く、2020年オリンピック・パラリンピックでの活用が大いに期待できました。

今後、公明党横須賀市議団は、本市における施策実現にこれらの研究開発技術の活用を検討し、市民の皆さまにとって住みよい街づくりを目指してまいります。(本)


Vol.210 2018/03/05

世界に誇る港湾空港技術研究所

先日、県本部代表の上田勇前衆議院議員、亀井貴嗣県会議員らと共に市議団代表が横須賀市長瀬にある港湾空港技術研究所を視察させていただきました。
高さ2.5mの津波を再現し防波堤の機能実験を行う大規模波動地盤総合水路や、港湾施設の液状化特性の解明と耐免震化における新技術の開発を行う三次元水中振動台、空港の滑走路路面の耐久試験を行う航空機荷重載荷装置など、世界的にも大変貴重な実験装置や施設を拝見させていただきました。
前身の運輸省港湾技術研究所の開設(昭和37年)以来、55年にわたり研究を続けている同施設が横須賀市にあることはあまり知られていませんが、世界的にも高く評価される研究成果をあげ、国内外からの視察も多い施設が本市にあることを大変に誇りに思います。
横須賀市は三方を海に囲まれ、港湾施設も多く存在しています。昨年の台風21号のおける沿岸部の被害は記憶に新しいと思いますが、港湾における災害対策は本市にとっても大変重要です。

3.11東日本大震災から間もなく7年が経とうとしている中、首都直下地震の発生確率が見直され、インフラの長寿命化や防災対策のための技術の研究・開発はとても重要です。
公明党は国県市の連携で市民の安全安心のため全力で戦ってまいります。(関)


Vol.209 2018/02/26

代表質問の論戦に挑む

現在、3月定例議会が開会中です。
今週は各会派による代表質問が行われ、公明党市議団は土田議員が会派を代表して明日27日火曜日の10時から質問に立ちます。
上地市長の施政方針並びに初の予算編成に対する質疑を通して、市長が掲げる横須賀復活のための施策の是非が問われます。
上地市長とは、大局的な視点で公明党の根本的な考え方である「大衆とともに」の立党精神に基づく教育や福祉施策で、その理念を共有するところですが、二元代表制のもとで、是々非々で議論をし、市民生活の向上を第一義に据えながら代表質問に臨んで参ります。
特に今回は、世界的な視点で各国が取組み、政府も積極的に各自治体に推進を促しています。
「持続可能な開発目標」であるSDGs(エスディージーズ)の理念、すなわち「誰も取り残さない」社会の構築に向けた新たな考え方を市の政策・施策の根本に据える提案を行います。

市長が掲げる「誰も一人にしない」まちづくりの考え方とも一致するところであり、公明党の政策の柱である人間主義を市政全般にわたり具現化するものとなるため、しっかりと代表質問で訴え勝ち取って参ります。(石)


Vol.208 2018/02/19

「子ども用車いす」にご理解を

昨年、市民相談を通して「てんかん」の持病を持ったお子さんの悩みをお聞きしました。
それは、利用している「子ども用車いす」の理解が進んでいないとの事でした。
「子ども用車いす」は、一見ベビーカーの様に見えるために「車いす」と同じ様な対応が受けられないのです。
歩けない子どもや発作の後の昏睡をしている子どもなど「子ども用車いすがなければ移動できない」、「命の危険がある」ために使用しています。
そのような事情を理解されないことから、外出に様々な障害を抱えています。
「子ども用車いす知って 母親らが取り組み」(youtube内の一般社団法人 共同通信社の当該動画に移動します)

そのような中で、「子ども用車いす」で、気兼ねなく公共交通機関を利用できるよう、広報や啓発を進めてきました。
その中で、横須賀市のホームページに「子ども用車いす」のコーナー 「知ってください。子ども用車いすのこと。」ができました。
(横須賀市のホームページに移動します)

2月27日の代表質問にも取り上げ、広報よこすかへの掲載、公共交通機関への働きかけ、学校教育の中で子供たちへ理解を進めるなど更なる啓発を上地市長に提案致します。
今後も、公明党の議員らしく小さな声も大切に、現場第一主義で誠心誠意取り組んで参ります。(土)


Vol.207 2018/02/14

放課後こども教室の試行実施から

先日、公明党市議団で荻野小学校に開設された放課後こども教室を訪問しました。
放課後こども教室とは、保護者の仕事の有無に関係なく希望すれば誰でも入れる、全児童を対象とした放課後の子供の居場所のことで、保護者の負担はありません。
荻野小では現在1、2年生の約6割の生徒33人が登録。教室は週3日、冬場は14時から16時30分まで。
退職されたベテラン先生4人が交代で担当してくださり、子供たちに寄り添いながら、その日の宿題をやることから始まり、その後は工作やお絵かき、音楽の時間や英語活動など楽しく時間を過ごすというもの。
学校にありながら、学校とは違った異学年や地域の方との交流があり、子供たちは楽しそうに参加していました。
私たちが注目したのは、宿題をやらないと次のお楽しみの活動タイムには行けないルールになっており、子供たちが宿題を必ずやる習慣が身につくということです。
低学年から家庭学習の習慣が身につく、この取り組みの今後に期待したい。

全ての子どもたちに安心安全な放課後の居場所と家庭学習の習慣づくりを目指して、今後、市内の全小学校に開設できるよう、公明党としてもしっかり推進していきたい。(鈴)


Vol.206 2018/02/05

自転車事故を防止するため、「自転車ナビマーク」の設置促進を!

身近で便利な自転車は、手軽な移動手段として、私たちの暮らしには欠かせない存在だ。
最近では年々増え続ける観光客の足として、横須賀市でもレンタサイクル事業積極的に取り組んでおり、そのニーズは益々高まっている。
その一方で、自転車と自動車、自転車と歩行者の接触事故や、狭い交差点での出会い頭の事故も年々増加しており、安全対策も喫緊の課題となっている。

国は、平成27年の道路交通法の改正に伴い、自転車は原則、車道の左端を走行することとし、歩道空間での歩行者と自転車との交錯による接触や事故を防止することが可能となった。
その一方で、車道上での自転車と自動車の住み分けをどう確保するかが、新たな課題となっている。
最近、その対策として注目されているのが、「自転車ナビマーク」の存在だ。
車道の左端に自転車の走行すべき場所と方向を路面表示することで、車道上での自転車の安全な通行を確保することが設置の最大の目的だ。
「自転車ナビマーク」は、都内や先進自治体では既に設置が進んでおり、事業効果が高いことが報告されている。

横須賀市内には現在のところ、「自転車ナビマーク」は設置されていない。
事故を防止し、歩行者も自動車も、安全で、快適な走行空間を確保するためにも、「自転車ナビマーク」の設置促進に全力投球してまいりたい。(板)


Vol.205 2018/01/22

新春の集い

「頼りになるのは公明党、皆さんそう思っていますよ。」
先日行われた横須賀総支部主催の新春の集いで頂いた暖かくも嬉しいお言葉です。

国・県・市の議員が揃い、公明党のネットワーク力を印象付ける賀詞交歓会も今年で11年目を迎えました。
今回は昨年の市長選で皆様からご支援頂いた上地市長もお迎えすることができ、「公明党市議団によって小児医療費拡充の決定打を頂いた、今後の活躍を願っている」との力強いエールも頂きました。
また、経済界からは初めて商工会議所平松会頭にもご参加頂き、「地域に根ざしている公明党だからこそ信頼できる」と賞賛頂きました。
多くのご来賓や皆様のお力によって大盛会のうちに終わり、昨年と比べても多くの方にお越し頂きました。

これもひとえに、日頃からご支援いただいている皆様をはじめ、地道な対話や市民相談等の積み重ねの結果だと改めて感謝申し上げます。
この素晴らしいスタートを契機に、今年も各地域で議員力を高め、「頼りになるのは公明党しかいない!」と言っていただけるよう、頑張ってまいります。(二)


Vol.204 2018/01/22

活用すべき横須賀発の最先端技術

本市には、電波・情報通信技術を中心としたICT最先端技術の研究開発拠点として横須賀リサーチパーク(略称:YRP)が存在します。
現在、この地には、国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が多数集積し、基礎から最先端に至る幅広い分野の研究開発活動が行われています。
現在に至るまで本市において、このYRPで研究された音声同時翻訳技術を活用し、聴覚障害のある方のコミュニケーションを支援するシステム通称「こえみる」を開発し市立ろう学校において実証実験を実施したり、同様の技術を活用した翻訳アプリケーションで外国人客とのコミュニケーションツールの実証実験を市内商店街で行いました。

今後、公明党横須賀市議団は、YRPで研究開発された双方向コミュニケーション映像配信技術、GPS位置情報技術、バーチャルリアリティ技術などの横須賀発の最先端技術を市が主催するイベントや行事などで積極的に活用し、都市イメージのアップやYRPへの企業誘致の促進などによる本市の地域活性化を目指すことを主張してまいります。(本)


Vol.203 2018/01/15

震災時避難所運営訓練

先日、今年初めての震災時避難所運営訓練に参加しました。
文字通り避難所の運営を行うための訓練ですが、一般的な防災訓練とは少し違います。
本市では、市立小・中学校71校を震災時避難所に指定し、避難所運営マニュアルを整備していますが、大規模災害が発生した場合、消防や警察などの公的機関は人命救助に取り組むため、避難所の運営まで手が回らない可能性があります。その場合、避難所の運営は
「避難者」が中心になって行わなくてはなりません。
避難所では、避難所の安全確認から、防災備品の準備、避難者の受け入れなど様々な役務を分担するための組織を立ち上げなければならず、日頃から本番に備えた避難所の運営訓練を行って体制を整えておく必要があります。
訓練に参加した方々は、避難所運営の難しさを実感し、いざと言う時のために真剣に取り組まれていました。

私たち公明党議員は、避難所運営の課題や、避難者のために何ができるのかなど問題を浮き彫りにし、災害時に備えた避難所のあり方を研究しています。(関)


Vol.202 2018/01/09

公明らしさ磨く一年がスタート

公明党市議団は、今年も勢いよく5日の早朝から駅頭でスタートをきりました。

本市にあっても、昨年、皆様のご支援を頂き公明党が応援した上地市長が誕生し、新たな市政がスタートし、今年は上地市長の初めての予算編成が行われます。
公約で訴えてきた政策がどのような形で予算化されるのか、是々非々でしっかりと議論しチェックしてまいります。

常に現場第一でアンテナを張り、小さな声を形にする基本を忘れずに、徹底した調査で議論をリードしゆく実力を磨きながら、山口代表が新春街頭で訴えているとおり、明年の統一地方選と参院選を見据え、皆様の期待と希望を担える党へ、政党としての足腰を自ら鍛え直す一年にしてまいります。

本年も宜しくお願い申し上げます。(石)


Vol.201 2017/12/25

上地市長に平成30年度予算要望書提出!

本年も公明党市議団として「平成30年度予算要望書」を上地横須賀市長へ提出致しました。
政務活動を通じた調査研究や、教育、福祉、経済、行政関連など22団体の皆様との政策懇談会、市民相談などから重点政策9分野と362項目にわたる要望を予算要望書として作成致しました。

重点政策9分野
1.人口減少社会に対応したまちづくり
2.地域経済の活性化
3.幼児教育・保育の段階的無償化
4.放課後児童対策の推進
5.教育負担の軽減
6.高齢者福祉の充実
7.障害者福祉の充実
8.医療費の適正化の推進
9.食品ロス削減の推進

今後も公明党市議団は、「大衆とともに」との立党精神のもと将来に希望のもてる横須賀を構築すべく、政務活動を通じた一層の政策提案力の向上に取り組んで参ります。
今年最後の市議団メールマガジンとなりました。
一年間ご愛読いただきありがとうございました。
明年もよろしくお願いいたします。(土)

 

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