「バックナンバー」

Vol.207 2018/02/14

放課後こども教室の試行実施から

先日、公明党市議団で荻野小学校に開設された放課後こども教室を訪問しました。
放課後こども教室とは、保護者の仕事の有無に関係なく希望すれば誰でも入れる、全児童を対象とした放課後の子供の居場所のことで、保護者の負担はありません。
荻野小では現在1、2年生の約6割の生徒33人が登録。教室は週3日、冬場は14時から16時30分まで。
退職されたベテラン先生4人が交代で担当してくださり、子供たちに寄り添いながら、その日の宿題をやることから始まり、その後は工作やお絵かき、音楽の時間や英語活動など楽しく時間を過ごすというもの。
学校にありながら、学校とは違った異学年や地域の方との交流があり、子供たちは楽しそうに参加していました。
私たちが注目したのは、宿題をやらないと次のお楽しみの活動タイムには行けないルールになっており、子供たちが宿題を必ずやる習慣が身につくということです。
低学年から家庭学習の習慣が身につく、この取り組みの今後に期待したい。

全ての子どもたちに安心安全な放課後の居場所と家庭学習の習慣づくりを目指して、今後、市内の全小学校に開設できるよう、公明党としてもしっかり推進していきたい。(鈴)


Vol.206 2018/02/05

自転車事故を防止するため、「自転車ナビマーク」の設置促進を!

身近で便利な自転車は、手軽な移動手段として、私たちの暮らしには欠かせない存在だ。
最近では年々増え続ける観光客の足として、横須賀市でもレンタサイクル事業積極的に取り組んでおり、そのニーズは益々高まっている。
その一方で、自転車と自動車、自転車と歩行者の接触事故や、狭い交差点での出会い頭の事故も年々増加しており、安全対策も喫緊の課題となっている。

国は、平成27年の道路交通法の改正に伴い、自転車は原則、車道の左端を走行することとし、歩道空間での歩行者と自転車との交錯による接触や事故を防止することが可能となった。
その一方で、車道上での自転車と自動車の住み分けをどう確保するかが、新たな課題となっている。
最近、その対策として注目されているのが、「自転車ナビマーク」の存在だ。
車道の左端に自転車の走行すべき場所と方向を路面表示することで、車道上での自転車の安全な通行を確保することが設置の最大の目的だ。
「自転車ナビマーク」は、都内や先進自治体では既に設置が進んでおり、事業効果が高いことが報告されている。

横須賀市内には現在のところ、「自転車ナビマーク」は設置されていない。
事故を防止し、歩行者も自動車も、安全で、快適な走行空間を確保するためにも、「自転車ナビマーク」の設置促進に全力投球してまいりたい。(板)


Vol.205 2018/01/22

新春の集い

「頼りになるのは公明党、皆さんそう思っていますよ。」
先日行われた横須賀総支部主催の新春の集いで頂いた暖かくも嬉しいお言葉です。

国・県・市の議員が揃い、公明党のネットワーク力を印象付ける賀詞交歓会も今年で11年目を迎えました。
今回は昨年の市長選で皆様からご支援頂いた上地市長もお迎えすることができ、「公明党市議団によって小児医療費拡充の決定打を頂いた、今後の活躍を願っている」との力強いエールも頂きました。
また、経済界からは初めて商工会議所平松会頭にもご参加頂き、「地域に根ざしている公明党だからこそ信頼できる」と賞賛頂きました。
多くのご来賓や皆様のお力によって大盛会のうちに終わり、昨年と比べても多くの方にお越し頂きました。

これもひとえに、日頃からご支援いただいている皆様をはじめ、地道な対話や市民相談等の積み重ねの結果だと改めて感謝申し上げます。
この素晴らしいスタートを契機に、今年も各地域で議員力を高め、「頼りになるのは公明党しかいない!」と言っていただけるよう、頑張ってまいります。(二)


Vol.204 2018/01/22

活用すべき横須賀発の最先端技術

本市には、電波・情報通信技術を中心としたICT最先端技術の研究開発拠点として横須賀リサーチパーク(略称:YRP)が存在します。
現在、この地には、国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が多数集積し、基礎から最先端に至る幅広い分野の研究開発活動が行われています。
現在に至るまで本市において、このYRPで研究された音声同時翻訳技術を活用し、聴覚障害のある方のコミュニケーションを支援するシステム通称「こえみる」を開発し市立ろう学校において実証実験を実施したり、同様の技術を活用した翻訳アプリケーションで外国人客とのコミュニケーションツールの実証実験を市内商店街で行いました。

今後、公明党横須賀市議団は、YRPで研究開発された双方向コミュニケーション映像配信技術、GPS位置情報技術、バーチャルリアリティ技術などの横須賀発の最先端技術を市が主催するイベントや行事などで積極的に活用し、都市イメージのアップやYRPへの企業誘致の促進などによる本市の地域活性化を目指すことを主張してまいります。(本)


Vol.203 2018/01/15

震災時避難所運営訓練

先日、今年初めての震災時避難所運営訓練に参加しました。
文字通り避難所の運営を行うための訓練ですが、一般的な防災訓練とは少し違います。
本市では、市立小・中学校71校を震災時避難所に指定し、避難所運営マニュアルを整備していますが、大規模災害が発生した場合、消防や警察などの公的機関は人命救助に取り組むため、避難所の運営まで手が回らない可能性があります。その場合、避難所の運営は
「避難者」が中心になって行わなくてはなりません。
避難所では、避難所の安全確認から、防災備品の準備、避難者の受け入れなど様々な役務を分担するための組織を立ち上げなければならず、日頃から本番に備えた避難所の運営訓練を行って体制を整えておく必要があります。
訓練に参加した方々は、避難所運営の難しさを実感し、いざと言う時のために真剣に取り組まれていました。

私たち公明党議員は、避難所運営の課題や、避難者のために何ができるのかなど問題を浮き彫りにし、災害時に備えた避難所のあり方を研究しています。(関)


Vol.202 2018/01/09

公明らしさ磨く一年がスタート

公明党市議団は、今年も勢いよく5日の早朝から駅頭でスタートをきりました。

本市にあっても、昨年、皆様のご支援を頂き公明党が応援した上地市長が誕生し、新たな市政がスタートし、今年は上地市長の初めての予算編成が行われます。
公約で訴えてきた政策がどのような形で予算化されるのか、是々非々でしっかりと議論しチェックしてまいります。

常に現場第一でアンテナを張り、小さな声を形にする基本を忘れずに、徹底した調査で議論をリードしゆく実力を磨きながら、山口代表が新春街頭で訴えているとおり、明年の統一地方選と参院選を見据え、皆様の期待と希望を担える党へ、政党としての足腰を自ら鍛え直す一年にしてまいります。

本年も宜しくお願い申し上げます。(石)


Vol.201 2017/12/25

上地市長に平成30年度予算要望書提出!

本年も公明党市議団として「平成30年度予算要望書」を上地横須賀市長へ提出致しました。
政務活動を通じた調査研究や、教育、福祉、経済、行政関連など22団体の皆様との政策懇談会、市民相談などから重点政策9分野と362項目にわたる要望を予算要望書として作成致しました。

重点政策9分野
1.人口減少社会に対応したまちづくり
2.地域経済の活性化
3.幼児教育・保育の段階的無償化
4.放課後児童対策の推進
5.教育負担の軽減
6.高齢者福祉の充実
7.障害者福祉の充実
8.医療費の適正化の推進
9.食品ロス削減の推進

今後も公明党市議団は、「大衆とともに」との立党精神のもと将来に希望のもてる横須賀を構築すべく、政務活動を通じた一層の政策提案力の向上に取り組んで参ります。
今年最後の市議団メールマガジンとなりました。
一年間ご愛読いただきありがとうございました。
明年もよろしくお願いいたします。(土)

 

〒238-8550 横須賀市小川町11 9F TEL:046-822-8453
Copyright(c)2018,yokosuka komeito. All Rights Reserved.