公明党横須賀市議会議員団

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公明党横須賀市議団 活動報告

平成20年度第4回横須賀市議会定例会を行ないました。岩沢議員 (12月4日)

私は、緊急経済対策と地域産業育成支援について、包括支援センターの電話相談機能強化について、緑化推進事業についての以上3問にわたり質問をいたします。

緊急経済対策と地域産業育成支援について伺います。

包括支援センターの電話相談機能強化について伺います。

一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯、また常時注意が必要な高齢者世帯が年々増加している中で、高齢者が住みなれた地域で安心して出来る限り自立し、その人らしい生活を支援していくための総合相談機能として、地域包括支援センターは重要な役割を担っています。特に一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯、または常時注意が必要な世帯では、体調の急変など、生死にかかわる緊急の場合から、あるいは、ちょっとした身体の異変なのかどうか、その身体の異常が重篤であるのかどうか、本人やその家族の判断がつかない場合もあります。さらに、高齢者やその介護家族の日ごろの悩みごとや心配事は昼夜を絶やさず発生することからも、本来、休日や夜間でも気軽に相談できる体制の整備は次代のニーズと考えられ、その環境づくりが必要ではないかと思います。
本市もこの4月から13拠点が整備されたものの夜間休日の受け付けは留守電や転送サービスを行っているところもあれば完全休業のところもあります。留守電や転送サービスを行っていてもつながらないケースもあり、対応はまちまちです。
地域のニーズに応え、包括の職員がより専門性を活かした仕事に専念でき、しかも民間のコールセンターを活用することにより包括センター機能がより高まることが期待されます。

緑化推進事業について伺います。

平成9年度に作成された「緑の基本計画」では平成27年度までの緑地の整備目標が示されております。そこには緑を、みんなの知恵をもって貴重な共有財産として「まもり」「つくり」「育て」「活用する」との基本方針の基に、都市緑化の目標や整備方針、緑地の配置、」景観としての緑の整備や解析、ビオトープ形成、花いっぱいの推進などや面的な視野から緑のマスタープランがまとめられています。
その後、平成13年度には3年間の長期にわたり本市の緑を専門的に調査研究した「よこすかの植生」(緑の調査と活用のための提案)が発行されています。そこには、「緑の基本計画」を実施していく上で、緑の環境創造のための基本的方法の一つである植生生態学的理論をもちいた環境保全林形成を中心に「緑の調査」の結果を反映した具体的な提案がされています。

「緑の基本計画」の見直しについて伺います。

以上で私の質問を終わらせていただきます。

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