公明党横須賀市議会議員団

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公明党横須賀市議団 活動報告

平成26年第1回定例会において代表質問を行ないました。室島議員 (2月25日)

公明党市議団を代表し、市長、教育長、関係理事者の皆様に、平成26年度予算案について質問をさせていただきます。

■施政方針について■

既に超高齢化社会に入り、2025年問題をどう健全に乗り越えるか、万全の準備が求められます。そして、医療費を適正に抑制することの必要性は、行政の大きな課題でもあり、誰もが考えるところであると言えるでしょう。

超高齢化社会の横須賀の都市像を市長はどうお考えでしょうか、伺います。

横須賀が大好きで住み続ける市民が多くいらっしゃいます。その方たちが横須賀に何を期待されているのか、市民の思いを知り、それに応えることも第一に考えなければなりません。

横須賀への高い満足度を感じて、これからも住み続けていただくわけですから、ここを二の次にしてはならないと思いますが、市長はこの満足度をどのように高めるお考えでしょうか、伺います。

■人口減少社会のまちづくりについて■

人口減少について

選ばれるまちを高く掲げて市長に臨んだ吉田市長にとっては、出鼻をくじかれた感は否めないのは当然のことと思います。

  • 今回の不名誉な結果について、市長はどのような感想をお持ちか聞かせてください。
  • 選ばれるまちの最もターゲットとしている若い世代の転出が激しい現状について、その要因を市長はどのように分析しておられるのか、所見を聞かせてください。
  • 市長が掲げる選ばれるまちの条件に、横須賀市が特に若い世代に選ばれるまちとなるためには、何が必要と認識されているのでしょうか。横須賀の置かれた地理的条件や生活する上での社会的条件、そして都市としてのイメージの3分野について、市長の認識をまず聞かせてください。
  • 市長が掲げられた選ばれるまちの条件に照らして、本市の現状とギャップをどのように埋めるおつもりか、できるだけ具体的に聞かせいただきたい。

■子ども・子育て支援新制度について■

 ■公立保育園の再配置計画策定の基本的な考え方について■

■公立幼稚園について■

平成27年度より子ども・子育て新制度が施行されると、公立幼稚園の役割はおのずと変わってくると思われます。公立幼稚園は、原則として施設型給付の枠外であると聞いております。

■公立幼稚園について■

横須賀市の待機児童数は、平成23年度35人、平成24年度36人、平成25年度34人と、この数年間推移していますが、これらは全て4月時点の待機児童の数です。しかしながら、10月になると大幅に需要が増加し、平成23年106人、平成24年度86人、平成25年度一挙に待機指導が133人になったとの報道がありました。

 ■小児医療費の無料化について■

小児医療費の無料化は、平成29年度までに小学校6年生まで拡充する予定とのこと。私どもは少子化対策と子育て世帯への経済対策としても、小学校6年生までの拡充には賛成の立場です。しかしながら、若い世代から選ばれるまちとして、必要十分な施策としてハンドルを切るときは、親の収入に関係なく、全ての子どもたちへの支援として、また他都市と比較して遜色のない施策として、所得制限も撤廃する必要があると思いますが、この点について市長の考えを聞かせてください。

■本市の抱える教育課題について■

■学力向上について■

本市の置かれた学校教育の課題を教育長はどう認識し、その克服について任期中にどこまで推進されようとしているのか、教育長に伺います。

■横須賀子ども学力向上プロジェクトの推進について■

■中学校給食について■

多くの方からいただいた声を当時の沢田市長に届け、スクールランチの実施に至りました。それはあくまでも暫定的実施であります。実施当初から、私どもは栄養面、価格面については指摘をさせていただきましたが、この間、見直しをされることもなく、継続実施されてきました。

このたびの見直しの試行実施については、前向きに捉えているところですが、本市としての中学校給食の方向性について、改めて市長、教育長の考えを聞かせてください。

■公共施設再配置適正化計画について■

人口減少時代に突入した自治体の財政のスリム化は、避けて通れない行政課題であります。その意味から、人口規模に見合った公共施設の配置を見直していくというのは、横須賀市にとっても、財政抑制の切り札と言える重要な課題だと思います。

この点について、市長のお考えをお聞かせください。

昨年9月に、横須賀市公共施設マネジメント白書が公表され、更新費用を確保するための対応策の中で、統廃合などにより、施設面積を総面積125万平米の3割減らすことで、公共施設の更新費用として、今後確保できる年額58.7億円に削減することが可能という試算結果が出ました。統廃合による総面積の3割を削減するということは、市民への影響は図り知れず、大きな抵抗に遭うことも予測されます。受益者負担の原則に照らして、施設の使用料の適正化など、難しい課題もあります。

■経済対策について■

■労務単価の引上げ効果について■

商店街の活性化を図るには、ドル旅のような地域の特質を生かした企画やセールが必要ですが、より重要なのは、資金の少ない若い意欲のある商業者を吸収し、出店意欲が出せるような環境整備ではないでしょうか。採算がとれず、出店にブレーキがかかれば、若者に刺激のある魅力的なまちづくりはできないのでしょうか。また、商店街の協調性にも課題が多いと聞いています。

中心市街地の活性化を重要な政策課題の一つとして掲げる市長は、こうした根本的な課題をどう認識されているのか伺います。

■歴史遺産を活用した新たな産業としての観光振興について■

■横須賀製鉄所建設150周年について■

■観光協会について■

■2025年問題について■

■認知症高齢者の早期発見、早期支援について■

■国民健康保険制度における財政健全化計画について■

ウオーキングやラジオ体操の運動習慣を取り入れた健康づくりの普及促進を推進する健康部との連携も重要になってきますが、その点についてどのように健康部と協力されるおつもりでしょうか、伺います。

市民の健康寿命の延伸を図る施策には、やはり中長期の計画が必要ではないでしょうか。この点について、県に移行後の健康施策の計画の策定も視野に入れるべきと考えますが、市長の所見を伺います。

■健康都市横須賀宣言の見直しについて■

健康増進を推進する横須賀になるかという具体性と超高齢化社会を見据えた健幸都市よこすか宣言に進化させ、広く市民と共有すべきと考えますが、市長の所見を伺います。

ここで申し上げました健康都市の健康とは、WHOが提示した健康の定義をより深く踏み込んで、より広範囲な視点から見た健康感を含ませ、健康の「康」を「幸」に置きかえ、健康で幸せな横須賀の宣言としていきたいと提案いたします。
平均寿命は年々延びる傾向にある中で、市民の不健康期間をいかに減らしていくか、高齢化率の高い本市にとって、これからの10年が市民の健康寿命を延ばす取り組みに最も力を入れるべきときと考えます。

健康増進に関心のある方は積極的に各種メニューに参加されることと思いますが、参加されない方たちにどう啓発していくか、絵に描いた餅にならないように、市民ぐるみの運動にしていくことが大事ではないでしょうか。市長は市民ぐるみの運動として広げていくことの必要性をどのようにお考えでしょうか、伺います。

■生涯スポーツ活動を通じた健幸都市よこすかの推進について■

折しも1月14日、日本は障害者権利条約を世界141番目の国として批准しました。今回の条約批准を契機に、誰もが安心してスポーツのできる町の実現に向けても、横須賀市として今後どのように取り組んでいかれるおつもりなのか、市長の考えを聞かせてください。

■スポーツ振興も健康増進施策の一環としていくことについて■

■スポーツを都市イメージ戦略に位置づける必要性とスポーツのまち横須賀へ向けた取り組みについて■

■災害に強いまちづくりについて■

■インフラ総点検と脆弱性評価の現状と課題について■

3.11以降、老朽化した社会インフラに注目が集まり、より充実した整備、改修が求められる脆弱性評価のための総点検を実施するようになりました。では、その総点検の結果はどうだったのでしょうか。結果から見えてきた課題は何で、今後どのような対策を行っていく必要があるとお考えでしょうか、伺います。

■通電火災について■

市長は通電火災対策をどのように展開されるおつもりでしょうか、お答えください。

■防災対策における男女共同参画について■

本市においても、特別委員会での我が団の指摘を受け、避難所における授乳や女性が着がえるための簡易テントを全避難所に配備していただくことができました。このように、防災対策に女性の視点を生かし、意見や声を反映できる枠組みの必要性について、改めて市長の見解を伺います。

■防災教育の原点と課題について■

大事なことは、消防局や市民安全部など、数多くの災害現場や火災現場での経験を持ったプロの方々のアドバイスを生かした本物の防災教育を行うことであり、より実践に近い訓練を行うことだと考えます。

教育委員会と消防局、市民安全部などの部局がしっかり連携して、防災教育に取り組むべきと考えますが、市長、教育長の見解を聞かせてください。

■防災教育の原点と課題について■

選ばれるまちを実現するために最も大事なことは、防災減災をベースにした災害に強いまちづくりであると考えます。市民の命や財産を守ることが、市長の言われる選ばれるまち横須賀を実現させると思いますが、最後に所見を伺って、私の1問目を終わります。

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